あの人のスーツの話

「スーツを着て遊びに行くことがいまは本当に楽しい」
ファッション
「スーツを着て遊びに行くことがいまは本当に楽しい」
#3 櫻井貴史さん(モデル) 17歳でモデルデビュー。以来25年以上に渡り途切れることなくメンズファッションの最前線に立ってきた櫻井貴史さん。その長いキャリアのなかで今年(2023年)はじめてフォトマガジンを刊行。さらに各種イベントのMCの依頼が急増していて、活動の幅に大きな変化が起きつつあるそう。 実は洋服の青山とは20代前半の頃から広告モデルとして並々ならぬ縁もある。「モデルとして年4回ほどレギュラー出演させていただいていました」という櫻井さんにとってのスーツとは。
「スーツをきちんと着ることは、ビジネスの重要なスキルです」
ファッション
「スーツをきちんと着ることは、ビジネスの重要なスキルです」
#2 森岡弘さん(スタイリスト) 株)婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に入社、メンズクラブ編集部でファッションディレクターとしてスーツほかメンズファッションの基本を徹底的に磨いた森岡さん。じつは野球ひと筋の学生時代を過ごし、身体を壊してからは自身の経験をもとに、就職はせず鍼灸師になろうとしていたそう。とはいえ、ロジカルなファッション考によるスタイリングは清潔感と安心感に溢れ、政治家やスポーツ選手などから支持され、数々のスタイリングサポートを手掛ける。そんな森岡さんにとっての「スーツ」を伺った。
「流行りを追ったり、無理はしたくないですね。 スーツでも、他のことでも」
ファッション
「流行りを追ったり、無理はしたくないですね。 スーツでも、他のことでも」
#1 三浦友和さん(俳優) “二枚目俳優”として20代の頃にはすでに日本を代表する存在として活躍。年齢を重ねるごとにその役柄を千変万化させ、現在は個性派俳優として唯一無二の存在である三浦友和さん。洋服の青山とは35年にわたりイメージキャラクターとしての関係を続けているが、そんな三浦さんにとっての洋服の青山とは、そしてスーツとは。シンプルな9つの質問と、そこから見えてくる9つの深い話、そして見えてくる1つの気づき。さて、三浦さんのスーツ考とは。