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トモニン

トモニン

トモニンとは

2014年、厚生労働省は「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進のため、シンボルマーク「トモニン」を作成しました。作成の背景には、親や家族の介護のために仕事を辞めざるを得ない、介護離職者の増加があります。介護離職は離職者本人にとっても、企業にとっても大きな打撃を与える問題のため、職場環境の整備が求められています。

トモニンマークを利用できるのは、仕事と介護の両立が叶う職場環境の整備を促進している企業です。ホームページや募集要項にトモニンマークを掲載し、労働者に対して自社の取り組みをアピールしたり、商品や名刺に掲載して消費者に対して企業のイメージアップを図ったりと、幅広い活用方法があります。

トモニンのデザインは仕事を意味するWORKの「W」と、介護を意味するCAREの「C」を組み合わせたものです。トモニンという愛称には、「介護する人を職場で支え、ともに頑張っていく」「WORKとCAREを両立させ、ともに未来を歩いていく」という意味が込められています。

トモニン

青山商事は、2020年8月に「トモニン」を取得しました。介護休業や介護休暇、勤務時間配慮措置のほか、未使用で2年経過した有給休暇を積立て、不測の事態の際に使用することができる「年次有給休暇の積立制度」や、3年間の間で2回まで取得できる「介護短時間勤務制度」を設けています。

※この記事は、AOYAMACTION編集部の企画編集により制作しています。