MORLES (モアレス)

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KV ロゴ

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仕事と日常の境界線が溶け合い、ファッションのルールが心地よく混ざりあっていく“いま”の空気。2026SSのモアレスが提案するのは、まるで即興のセッションを楽しむようなMIXスタイル“バレアリック トラディショナル(自由なトラディショナル)”です。これまで交わらなかったカテゴリーの服が、一つのリズムで共鳴する。品のよさの中にさらりと忍ばせた、いい意味での違和感──。それはオンとオフをシームレスに繋ぎ、貴方の日常を開放するもの。さあ、過去のルールに縛られない“新しいビジカジ”のメロディを奏でましょう!

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スタイル紹介の前に……
「モアレス」をおさらい

「ビームス デザイン」がプロデュースを手掛ける「洋服の青山」のブランド。ファッションカルチャーに精通する「ビームス デザイン」、スーツのプロである「洋服の青山」の強みが生きたオンオフ両対応のアイテムが人気を博しています。商品は122店舗および公式オンラインストアにて取り扱い中。

MORLES Official Instagram >
  • STYLE 1 着用イメージ

    STYLE 1

    STYLE 1

    ブレザーは
    太めパンツを
    気まえ良く

    軽やかなナイロン軍パンで
    定番コーデをモダンアレンジ

    ブレザー×軍パンは、トラッドを着崩す鉄板コーデ。ですが、ブレザーを紺ではなく黒に、軍パンもナイロンのワイドなパラシュートパンツに変えれば、見たことあるようで、ない、さらに新鮮なスタイルへ一変します。
    ウールモヘアのホップサック生地を用いたこのブレザーは、しっかりパッドを入れて肩を構築した、英国クラシック薫る一着。いぶしの利いた削り出しの銀ボタンが、シックな印象を後押しします。インナーには開襟シャツをセレクト。あえての裾出しで着れば、開放感満点のビジカジが完成です。

    STYLE 1

    Point!

    パラシュートパンツは今季のラインナップ中、最もワイドなシルエット。裾のドローコードを絞れば、もうワンニュアンス加えることもできます。足元には、マドラス社のmodelloとのコラボによるグルカシューズをコーデ。革靴とサンダルの中間を行くバランスが、ビジカジにさらなる抜け感を与えてくれます。

    STYLE 1 着用イメージ

    ITEM

    • Jacket

      32,890円
    • Pants

      10,989円
    • Inner

      5,489円
    • Shoes

      18,590円
  • STYLE 2 着用イメージ

    STYLE 2

    STYLE 2

    持ちジャケも
    ニットTなら
    ちゃんと見え

    モノトーンに徹しながら
    ニットTでニュアンスUP

    黒ブレ×グレスラの合わせも、鉄板として押さえておきたいところ。トップスは襟付きのシャツ──もいいのですが、ニットTシャツを合わせれば、よりリラックス感のあるこなれたビジカジが装えます。
    バイアスの編み模様が目を惹くこちらのニットTは、ポリエステル糸と和紙繊維を編んだモアレスの自信作。麻を思わせるハリのあるドライタッチで、ジャケットを脱いだ姿もご覧のとおり、凛と映ります。

    STYLE 1

    Point!

    ニットTのバイアスストライプが、ミニマルなスタイルのさりげないアクセントに。ほんのり肩の落ちたシルエットも、洒落たニュアンスを滲ませます。ボトムスには万能のグレスラをセレクト。ワタリにゆとりのあるワンタックのテーパードシルエットや杢の表情が、お固くなりすぎない抜け感の要です。

    STYLE 2 着用イメージ

    ITEM

    • Jacket

      32,890円
    • Pants

      13,090円
    • Inner

      8,789円
    • Shoes

      18,590円
  • STYLE 3 着用イメージ

    STYLE 3

    STYLE 3

    ブレるなら
    TシャツINして
    みてみない

    ノータイでも退屈しない!
    Tシャツが新鮮味の鍵

    どんな時代もブレずに愛される紺ブレ──その完成されたスタイルをあえて崩すのが、今シーズンの醍醐味です。鍵を握るのは、シャツの下に重ねたクルーネックTシャツ。首元からわずかに覗くレイヤードが、コンサバなブレザーの着こなしを一気にこなれた表情へと変えてくれます。
    ボトムスにはグレンチェックのスラックスを選んで、さらりとニュアンスUP。程よくリラックスした、モアレス流のブリティッシュMIXをお楽しみください。

    STYLE 1

    Point!

    Tシャツはレーヨン×ナイロンをベースにした、ドレス対応のポンチTシャツ。淡い光沢となめらかな風合いがあり、ブレザーの首元にも品よく馴染みます。シャツはシワ加工を施した、リネンブレンドの一枚をチョイス。小ぶりな衿には形状を変えられるカラーキーパーが入っていて、さらなる表情付けも自在です。だからノータイでもこのとおり、退屈とは無縁なのです。

    STYLE 3 着用イメージ

    STYLE 1

    Point!

    外羽根のプレーントゥシューズ。英国では競馬のゲートに似ていることから、“ダービー”と呼ばれる、という知識はさておき、程よくポッテリのラスト、バランスよく張り出したコバが、スマートなパンツラインと最高のマリアージュを作り出す。オンオフあらゆる場面をカバーするオールマイティな一足だ。そんな汎用性の高さを誇りながらのフレンドリープライスも◎!

    STYLE 3 着用イメージ

    ITEM

    • Jacket

      32,890円
    • Pants

      13,090円
    • Inner

      4,389円
    • Inner

      6,589円
    • Shoes

      18,590円
  • STYLE 4 着用イメージ

    STYLE 4

    STYLE 4

    こだわりの
    ニュートラッド
    軽やかなり

    ギンガムチェックで奏でる
    都会的なフレンチ・シック

    ハウンドトゥースじゃなく、あえてのギンガムチェック。コットンジャケットではたまに見かけますが、パリッとしたウールベースの一着となるとぐっと上品、かつ新鮮に映りませんか? ほんのり漂うフレンチテイストも、これの魅力。ここはエスプリを効かせるべく、白じゃなく黒のインナーを合わせましょう。
    おすすめはスキッパーポロ。開放感あふれる首元が、生真面目に見えがちなモノトーンコーデへ、自然にイイ塩梅の“隙”を作ってくれるんです。出張や旅行にもどうぞ。

    STYLE 1

    Point!

    ギンガムチェックのジャケットは、湾曲したラペルが特徴の「ベリード」モデルがベース。ウール×ナイロンの強撚糸使いによる、品のいい表情、凹凸の深い涼しげなシワ感がこれの真骨頂です。合わせたスキッパーポロは、和紙×ポリエステル×レーヨンの鹿の子素材を用いたそれ。シャリッとした独特の風合いが、ジャケットの涼しげな表情にマッチします。

    STYLE 4 着用イメージ

    ITEM

    • Jacket

      26,290円
    • Pants

      8,789円
    • Inner

      7,689円
    • Shoes

      18,590円
  • STYLE 5 着用イメージ

    STYLE 5

    STYLE 5

    風通る、
    軽涼服が
    夏に効く

    袖裏を省いたアンコンで
    サラサラのタッチを堪能!

    地球温暖化が身に染みる昨今、夏のスーツには一際涼感が求められます。そこでモアレスが提案するのが、目付196gという超軽量なポリエステル生地を用いたこちらのスーツ。見た目は驚くほどウールライクです。
    薄くて軽く、通気性に優れるその素材の魅力を最大限に引き出すべく、仕立ては袖裏を省いたアンコン仕様に。一方で型紙はモアレスで最も細身のそれをベースとし、スタイリッシュなフォルムを追求しました。
    インナーには、マイクロボーダー柄のTシャツをIN。首元に伸びるモックネックが、スーツのシュッとしたシルエット美を際立たせます。

    STYLE 1

    Point!

    インしたボーダーのインナーは、表にコットン85%、裏にポリエステル15%を使用したプレーティング素材を使用。ハイゲージニットのような品のある表情ながら、ストレッチが効き、形態安定性もバツグン! シワも気にすることなくアクティブな着こなしが楽しめる。また、毛羽立ちを抑えた加工により、サラッとした素材感だから、ジャケットと干渉せず、ストレスなく着用できるのがPoint!です。

    STYLE 5 着用イメージ

    ITEM

    • Jacket

      18,590円
    • Pants

      8,789円
    • Inner

      4,389円
  • STYLE 6 着用イメージ

    STYLE 6

    STYLE 6

    縦縞の
    軽仕立てが
    着心地UP

    涼感も楽ちんも両取り!
    ストレッチ混のシアサッカー

    夏の洒落者定番、シアサッカースーツといえばコットンのそれが一般的ですが、こちらはウール×ポリエステル×ポリウレタンの混紡生地を使用。肌離れのよい清涼感のあるタッチに加えて、ストレッチ性が加味されているため、ストレスフリーな着心地が楽しめます。
    型紙はモアレスの定番、ラペルの湾曲が目印の「ベリード」モデル。パッドを省き、肩周りの要所にのみ毛芯を配した軽やかなセミアンコン仕立ても、快適を後押しします。

    STYLE 1

    Point!

    シアサッカースーツの相棒といえばBDシャツやポロシャツが真っ先に思い浮かびますが、ここではちょっぴり意外な、淡いグリーンの鹿の子ニットTをコーデ。退屈なビジネススタイルに鮮度を出す抹茶のような色味&テクスチャーのセッションにより、洒脱な印象がぐっと際立ちます。上下の淡いトーンに浮かないよう、足元には茶系のローファーを。

    STYLE 6 着用イメージ

    ITEM

    • Jacket

      26,290円
    • Pants

      13,090円
    • Inner

      6,589円
  • STYLE 7 着用イメージ

    STYLE 7

    STYLE 7

    縦縞は
    黒で〆れば
    二度づかい

    黒シャツ×黒カーデで
    フランクな印象を締める

    シアサッカーのパンツのみを用いたスタイリング実例です。白×紺のシアサッカーに合わせるシャツとなると白かサックスが相場ですが、ここではあえての黒シャツをコーデ。加えてジャケット代わりに黒のニットカーディガンを羽織れば、ぐっとスタイルが締まります。
    明るい印象の縦縞と、シックな黒のセッションが洒落感の決め手。仕上げに黒のローファーを合わせれば、品のよさと抜け感を併せ持つ、イマドキのビジカジスタイルが完成です。

    STYLE 1

    Point!

    黒シャツは、ポリエステル×コットン×リネンの3者混生地を用いた一枚をセレクト。ほんのり浮かぶシワ感が、スタイルに奥行きを添えてくれます。合わせた黒カーディガンは、レーヨン×ポリエステルの混紡糸を用いたもの。甘めの編みで程よいシアー感があるため、締まった印象ながら春夏らしく軽やかに着こなせる。冷房がガンガン効いた室内での羽織りにも便利。

    STYLE 7 着用イメージ

    ITEM

    • Cardigan

      9,889円
    • Pants

      13,090円
    • Inner

      6,589円
  • STYLE 8 着用イメージ

    STYLE 8

    STYLE 8

    ネイビーも
    今年はちょっと
    日焼け気味

    ニュートラルなトーンが
    洒脱なスタイルを装う鍵

    ネイビースーツと一口に言っても、トーンはさまざまです。モアレスの新作スーツが纏うのは、ちょっぴり日焼けしたような趣のあるネイビー。ブルーともグレーともつかないニュートラルな色調と杢の風合いが、ビジカジを一層洒脱に彩ります。
    仕立てのベースは、ラペルが湾曲した定番の「ベリード」モデル。素材には、ナチュラルストレッチの効いたポリエステルウールを採用しました。軽やかなセミ・アンコン仕立てによる、ストレスのない着心地も魅力です。

    STYLE 1

    Point!

    ニュアンスのあるスーツだからこそハマるのが、こんなカジュアルな編み感のクルーネックニット。鹿の子模様が目を惹く新作ニットは、ニットの伝統的な産地である徳島県のニッターで編まれたもの。しっかり度目を詰めて編むことで凹凸感が際立つとともに、型崩れしにくくなっています。

    STYLE 8 着用イメージ

    ITEM

    • Jacket

      24,090円
    • Pants

      10,989円
    • Inner

      9,889円
  • STYLE 9 着用イメージ

    STYLE 9

    STYLE 9

    ピンストも
    スキを入れれば
    ビジカジに

    いい意味での違和感を生む
    品格と脱力のコントラスト

    クラシックな趣の強い、ピッチの広いピンストライプスーツ。タイドアップすれば堂々たる貫禄が滲む、そんなスーツですが、あえてスキッパーポロをINするのがモアレス流のビジカジ術。見た目がクラシックだからこそ、首元の開いたスキッパーポロの“スキ”を入れることで、双方のコントラストが際立つ──いい意味での違和感が生まれ、自ずと新鮮に映るというわけです。
    ちなみに本スーツの素材は、しなやかなタッチのウール×ポリエステルのツイル地。品のいい光沢も、コントラストの要です。

    STYLE 1

    Point!

    普通のポロシャツで胸元をはだけるとなると色気が過ぎてハードルが高いですが、スキッパーポロなら気負わずにスキを演出できます。モアレスの新作スキッパーポロは、和紙繊維とポリエステル、レーヨンを混紡したもの。シャリッとした涼感あふれるタッチを備えるとともに、通気性や吸湿性に優れているため、クールビズの季節にも活躍すること請け合いです。

    STYLE 9 着用イメージ

    ITEM

    • Jacket

      24,090円
    • Pants

      10,989円
    • Inner

      7,689円
    • Shoes

      18,590円
  • STYLE 9 着用イメージ

    STYLE 10

    STYLE 10

    夏コーデ
    コントラストで
    差が出ちゃう

    サッと羽織るだけで
    目を惹くスタイルが完成

    モアレスが2026SSで掲げるキーカラーはブラック。その2色を合わせたカーディガンは、お手軽かつ確実に違いを演出できるアイテムです。
    オフホワイトのカラーは、ブラックとのコントラストを抑えて全体のトーンをやさしくまとめてくれます。難しい色合わせを考えることなく、無地Tの上にサッと羽織るだけでスタイルが完結します。
    ボトムスにはクラシカルなグレンチェックの2タックパンツを、足元には黒のプレーントウをコーデ。寛いだ上半身に対し、下半身は品よく締めるのが、セッションの勘所です。

    STYLE 10

    Point!

    シアー感のあるカーディガンの編み地は、レーヨン×ポリエステルの混紡。程よいハリコシを備えるため、印象がくだけすぎないのもポイントです。一方のグレンチェックパンツは、さらりとしたタッチのウール×ポリエステル生地を使用したもの。太腿にゆとりを備えた2タックのデザインで、上品でいながらリラックスしたスタイルにもハマる次第です。

    STYLE 9 着用イメージ

    ITEM

    • Cardigan

      9,889円
    • Pants

      13,090円
    • Inner

      4,389円
    • Shoes

      18,590円
  • STYLE 11 着用イメージ

    STYLE 11

    STYLE 11

    ヘンリーT
    茶グラデなら
    爽~グッと

    “ドレスヘンリー”で装う
    こなれた夏のビジカジ

    ビジネスカジュアルはもっと開放的で、もっと日常的──そんなモアレスの2026SSを締めくくるのが、ヘンリーネックカットソー。アンダーウェアの印象が強いヘンリーネックですが、滑らかなタッチと淡い光沢を備えたポンチ素材使いにより、ぐっと上品な表情を湛えているのが見どころです。ブラウンという落ち着いた色味も、アンダーウェア感を取り払う決め手に。
    コーデは、同系色のボトムスを合わせつつ、アクセントとしてベージュのカーディガンを一巻き。リラックス感あふれる夏の茶系グラデも、新鮮ではありませんか。

    STYLE 11

    Point!

    モアレスの通称“ドレスヘンリー”は、ナイロン×レーヨン×ポリウレタンからなるポンチ素材使いが特徴。すべすべのタッチで、心地よさも人気の所以です。一方のグレンチェックパンツの素材は、ウールと麻などを混紡したもの。品のよさと豊かなニュアンスの同居をお楽しみください。

    STYLE 11 着用イメージ

    ITEM

    • Cardigan

      9,889円
    • Pants

      15,290円
    • Inner

      4,389円
    • Shoes

      18,590円

DIRECTOR

設楽基夫(MOTOO SHITARA)

1990年(株)ビームス入社。メンズドレスクロージング部門店舗にて8年間販売職勤務。その後インターナショナルギャラリービームスのディレクターを15年勤めた後、現職である(株)ビームスクリエィティブにて、B to B事業のディレクターとして現在に至る。
中学生の時にファッションに目覚めて以来、還暦を過ぎてもファッションを愛してやまない洋服ラバー。

関根陽介(YOSUKE SEKINE)

1997年ビームス入社。2005年<インターナショナルギャラリー ビームス>マネージャー就任、2009年メンズクリエイティブディレクターのアシスタントとしてバイイングやディレクションに携わる。2013年<インターナショナルギャラリー ビームス>のバイヤー 兼 オリジナル商品企画を担当。2025年、ビームスクリエイティブ プロダクト部に就任し、現在はBtoB中心に商品企画とディレクションを担当。

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