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Webテスト対策まとめ!おすすめの参考書・勉強時間を紹介

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パソコンで受検する形式の適性検査「Webテスト」は、多くの企業で就活の選考の初期段階に実施されています。対策をせずに受けてしまうと、問題形式や時間配分に慣れないまま本番を迎え、本来の力を発揮できないこともあります。


この記事では、Webテストの概要や効率的な対策手順、おすすめの参考書・アプリをご紹介。今回の内容を参考にして、必要な対策を進めていきましょう。

この記事でわかること

  • Webテストの対策は受検日の1カ月〜2週間前から開始しておきたい→詳しくはこちら
  • 対策は順序ごとに効率的に行うことが大切→手順はこちら
  • 参考書を使って効率的に対策を進めるのがおすすめ→おすすめの本はこちら

Webテストとは:Web上で受検する適性検査のこと

Webテストとは、Web上で受検する適性検査の一種です。企業の採用選考において、応募者の能力や適性を確認する目的で実施されます。Webテスト形式で行われる適性検査は、おもに「能力検査」と「性格検査」に分けられます。

「能力検査」と「性格検査」の概要

  • 能力検査:言語分野(文章理解・語彙)や非言語分野(計算・論理問題)などを通じて、基礎的な思考力や処理能力を測る。問題を正確に理解し、限られた時間内で解答する能力が求められる。
  • 性格検査:価値観や行動特性、仕事への向き合い方などが確認される。考え方の傾向や行動スタイルを把握することで、企業との相性を判断する材料として使われる。

Webテストの目的は、応募者の基礎的な能力や適性を効率よく知ることにあります。応募者全員と面接を行うのが難しいなかで、一定の基準を満たしているかを判断するためにWebテストが活用される場合もあります。

適性検査 アイキャッチ
就活の適性検査の種類・例題|種類と対策のコツをわかりやすく解説

適性検査には、能力検査と性格検査の両方が実施されることが一般的です。SPIや玉手箱などの種類がありますが、出題傾向や解答方法などが異なります。選考に通過できるよう、企業が実施する適性検査を調べ、対策を進めていきましょう。

性格検査_アイキャッチ
性格検査とは?落ちることはある?事前の対策や練習、問題例を解説

性格検査とは、さまざまな質問に答え、思考や行動を把握するためのもので、適性検査の一種です。企業が採用する人材の特徴を把握するための材料になり、能力検査とともに実施されるケースがあります。事前に問題例や回答方法を把握し、時間内にすべて回答できるように対策しておきましょう。

Webテストの形式

Webテストの受検形式は、おもに3つです。

Webテストの受検形式

  • 企業のパソコンを使って受検する方法(インハウス受検)

企業の説明会や選考会場、オフィスなどで、企業が用意したパソコンを使ってその場で受検する形式

  • テスト提供会社の施設で受検する方法(テストセンター)

Webテストを提供している企業の施設や、指定された会場に出向き、用意されたパソコンで受検する形式

  • 自宅のパソコンから受検する方法(自宅受検)

指定された期間内に、自宅のパソコンを使って受検する形式

Webテスト対策はいつから・どれくらいやるべき?

Webテスト対策は、受検日の1カ月〜2週間前を目安に始めておくのがおすすめです。就活の初期段階で実施されるWebテストは、専門知識を問うものではなく、言語・非言語といった基礎的な思考力や処理能力を測る内容が中心となります。そのため、何カ月もかけて勉強する必要は基本的にありません。

ただし、まったく対策をせずに受検するのは注意が必要です。Webテストは、問題の出題形式や制限時間に特徴があり、慣れていない状態だと時間配分を誤ったり、問題文の読み方に戸惑ったりして、本来の実力を発揮できない可能性があります。対策するときは、問題形式や制限時間に慣れることを目的に取り組むのがポイントです。

人事

短期間であっても、実際のWebテストに近い問題に触れておくだけで、当日の焦りを減らし落ち着いて受検しやすくなりますよ。

Webテスト対策に必要な勉強時間の目安

Webテスト対策に必要な勉強時間は、合計で30時間程度を想定するとしてみましょう。1日あたりに換算すると30分〜1時間ほどの学習を、数週間〜1カ月程度続けるイメージです。就活全体の準備と並行して進める場合でも、無理なく取り組みやすいボリュームといえます。

対策のポイントは、すべての分野を完璧に網羅しようとしないことです。言語・非言語それぞれのなかでも、出題頻度が高い分野に絞って取り組むことで、効率よく得点力を高められます。例えば、言語であれば語句の意味や長文読解、非言語であれば四則演算や表・グラフの読み取りなど、「対策すれば安定して解ける問題」を確実に取れる状態を目指すことが大切です。

人事

限られた時間のなかで成果を出すためには、難問に時間をかけすぎるよりも、基本問題を素早く正確に解く練習を重ねることが重要です。

Webテスト対策の手順5ステップ

「Webテスト対策を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない」という学生に向けて、ここではWebテスト対策としてやっておきたい基本的な流れを5つのステップで紹介します。

【Webテスト対策手順5ステップ】

  1. 受検するWebテストの種類を把握する
  2. 参考書などで問題を解いて、問題の傾向を知る
  3. 繰り返し問題を解いて、問題に慣れる
  4. 時間を計って問題を解く
  5. パソコンで模擬テストを受ける

やみくもに勉強を始めるのではなく、順番を意識することで、限られた時間でも効率よく対策を進めることができます。

1. 受検するWebテストの種類を把握する

Webテスト対策で、最初に行いたいのが、自分が受検するWebテストの種類を把握することです。WebテストにはSPI・玉手箱・TG-WEBなど複数の種類があり、テストごとに出題形式や問題傾向、制限時間が異なります。

企業から届く選考案内メールやマイページには、テスト名や受検方法が明記されている場合があります。また、種類名が書かれていなくても、URLや案内文の表現から推測できることもあります。まずは案内内容を丁寧に確認し、どのWebテストを受けるのかを整理しましょう。

受検するテストの種類がわかれば、対策すべき問題形式や分野が明確になり、対策範囲を広げずに済みます。

Webテストの見分け方。URLの違いや形式を解説
Webテスト22種類の見分け方|URLの違いや形式を解説

Webテストの種類がわからず対策に迷う学生向けに、受検URLや案内メール、ログイン画面などからSPI・玉手箱・TG-WEBなどを見分ける方法を解説。Webテスト22種類の特徴、オンライン監視型かどうかの確認ポイントも紹介します。

2. 参考書などで問題を解いて、問題の傾向を知る

まずは参考書やアプリなどを活用して問題を解いてみて、出題内容の傾向を掴みましょう。Webテストの問題はある程度パターン化されているため、特定の問題タイプや頻出のパターンに対する解き方を知っておくと、スムーズに解答しやすくなります

詳しくは「Webテスト対策におすすめの参考書・本」「Webテスト対策におすすめのアプリ」を確認してみてください。

3. 繰り返し問題を解いて、問題に慣れる

Webテストの対策では、複数の参考書で問題を解くのではなく、特定の参考書を用いて繰り返し問題を解く方法がおすすめです。

出題数の多いWebテストでは、効率的かつ正確に解答することが求められます。繰り返し解くことで解答の仕方にも慣れるため、スムーズに解き進められるようになります。

また、繰り返し解くなかで自分の得意・不得意を把握し、苦手なジャンルに重点を置いて勉強することで、全体的な能力を伸ばすことができるでしょう。

人事

アプリを用いて毎日短時間だけ練習するのもおすすめです!

4. 時間を計って問題を解く

ある程度問題に慣れてきたら、実際の受検シーンを想定して時間を計りながら問題を解く練習を行いましょう。実際のテストと同じ時間制限を設けて解いたり、短時間で多くの問題を処理したりするのがおすすめです。

Webテストは短時間で大量の問題を解くため、解答スピードが重要です。正確に解答できても、各問題に時間をかけすぎると、多くの問題に解答することができません。時間を意識して練習することが有効な対策となるでしょう。

5. パソコンで模擬テストを受ける

パソコンで模擬テストを受けられるサービスは数多くあり、利用することでより実践的にWebテストに慣れることができます。

Web上で受検できる模擬Webテスト

CareerMine:SPI対策模擬

キャリタス就活:キャリタス模試

マイナビ:適性検査対策Webテスト など

これらの模擬テストでは、より本番に近い緊張感・形式で練習ができるため、一度受けておくと役立つでしょう。普段あまりパソコンを使わない方は、パソコン操作や解答方法に慣れる対策としても有効です。

【種類別】就活で定番のWebテストの特徴と対策

ここでは、就活で特に実施されることの多い定番Webテストについて、それぞれの特徴と対策を解説します。受検するテストの種類がわかっている場合は、該当するものを重点的に確認してみてください。

SPI

SPIは、就活で最も広く使われているWebテストで、多くの学生が最初に受ける適性検査です。企業で働くうえで必要とされる基礎的な能力と性格傾向を測ることを目的としており、業界や企業規模を問わず導入されています。

試験内容は、語彙力・読解力などを見る言語分野と、計算・図形推理・数的推理などの非言語分野、そして性格検査が中心です。企業によっては、英語能力検査や構造的把握能力検査が追加される場合もあります。

対策のポイントは、頻出分野に絞ることです。特に非言語分野は、計算スピードと問題パターンへの慣れが得点に直結します。難問対策よりも、基本問題を繰り返し解き「見たことのある問題を確実に素早く解ける状態」を作ることが重要です。

提供元リクルート社
試験内容・能力検査(言語・非言語)
・性格検査
※企業によっては英語能力検査、
構造的把握能力検査あり
試験時間・能力検査:約35分
・性格検査:約30分

SPIの詳しい対策については、以下の記事を参考にしてみてください。

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SPI対策の完全ガイド|出題分野別の傾向や例題、勉強法・おすすめ本を解説

SPIとは、多くの企業が採用選考に取り入れている適性検査のひとつです。この記事では、SPIの概要や出題分野別の問題例、対策のポイント、おすすめの本やアプリなどを紹介します。

spi対策いつから_アイキャッチ
SPI対策はいつから始めるのが正解?勉強にかける時間や流れ・必要なものを解説

SPI対策をいつから行うか悩む方は、卒業前年度の12月までに行うことを目安にしてみましょう。目安であるため必ず12月までにスタートしなければならないわけではありませんが、対策を早めに開始し短い時間でも毎日対策を続けることで、苦手を克服しやすくなります。

玉手箱

玉手箱は、日本エス・エイチ・エル(SHL社)が提供するWebテストで、SPIと並んでよく実施されます。知的能力とパーソナリティの両面から適性を測定することを目的としたテストです。

特徴的なのは、言語・計数・英語の各テストが約10分ずつと非常に短時間で行われる点です。その分、問題数が多く、1問にかけられる時間は限られています。

対策として重要なのは、「1問ずつ丁寧に解く」よりも、素早く判断して解き進める能力を身につけることです。時間を計りながら演習し、解けない問題に固執せず、早めに切り替える練習をしておくと本番で焦りにくくなります。

提供元日本エス・エイチ・エル(SHL社)
試験内容・言語
・計数
・英語
・パーソナリティ(OPQ)
試験時間合計49分
(言語・計数・英語の各テストが約10分ずつ)

TG-WEB

TG-WEBは、ヒューマネージ社が開発した適性検査で、成果を生み出す力の「コンピテンシー」や「ストレス耐性」などが測定されます。検査項目は言語・非言語・性格適性・英語などがあり、企業によって実施される内容は異なります。特に非言語分野は、数的推理や論理的思考を短時間で処理する能力が求められ、問題文の理解力とスピードの両方が試されます

対策としては、まず過去問や類似問題に触れ、考え方に慣れることが重要です。すべてを完璧に解こうとせず、「取れる問題を確実に取る」意識で対策すると、得点の安定につながります。

提供元ヒューマネージ社
試験内容・言語
・計数
・英語
・性格検査
試験時間1科目10〜15分程度
(種類によって異なる)

GAB, C-GAB

GABおよびC-GABは、日本エス・エイチ・エル(SHL社)が提供する適性検査です。文章問題や数学問題の「知的能力」と、自身の職務上の行動特性を予測するパーソナリティの両面を測定します。

言語と数値情報を扱った論理的思考力がより強く求められる点が特徴です。単なる計算力だけでなく、文章や条件を正確に読み取り、筋道を立てて考える能力が必要です。なお、玉手箱とGABは、言語・英語・性格は同じ問題ですが、計数は違うので独自の対策が必要です。

GABはマークシート式、C-GABはパソコン上で受検する形式で、問題内容自体はほぼ同じです。対策では、問題文の構造を意識しながら解く練習を重ねてみましょう。

提供元日本エス・エイチ・エル
(SHL社)
試験内容・言語
・計数
・英語
・パーソナリティ(OPQ)
試験時間80〜90分
GABテスト_アイキャッチ
適性検査GABとは?テスト内容と対策方法・高得点を狙うポイントを解説

適性検査のGAB(ギャブ)は、言語理解や計数理解といった「知的能力」と「パーソナリティ」のテストが実施されます。論理的な思考が必要になる問題もあるため、事前に本や動画で苦手な分野の対策をし、練習問題や模擬テストなどで就活の選考に備えましょう。

CAB

CABは、日本エス・エイチ・エル(SHL)が提供するWebテストで、デジタル人材・IT人材の適性を測ることを目的としています。IT系職種や技術系職種の選考で実施されることが多い点が特徴です。

一般的なWebテストとは異なり、図形・暗号・論理的思考など、情報処理能力やプログラミング的思考を問う問題が中心になります。そのため、SPIや玉手箱と同じ感覚で対策すると対応しづらい場合があります。対策では、図形問題や論理パズルに慣れ、「ルールを素早く理解する能力」を養うことが重要です。

提供元日本エス・エイチ・エル
(SHL社)
試験内容・四則逆算
・法則性
・命令表
・暗号
・パーソナリティ(OPQ)
試験時間72〜95分

Webテスト対策におすすめの参考書・本

Webテスト対策では、「どの種類を受ける可能性が高いか」によって、選ぶべき参考書が変わります。ここでは、学生に人気の高い、Webテスト対策におすすめの参考書を紹介します。

2027最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

SPI対策の定番として知名度が高く、多くの学生に選ばれている問題集です。言語・非言語ともに問題数が豊富で、本番を意識した実戦形式の演習ができます。

最速で問題を読み取るコツや、時間を無駄にしないメモの取り方、計算を効率化する方法など、SPIで重要な「スピードと正確さ」を高める解法が丁寧に解説されています。模擬テストも収録されており、本番前の力試しにも活用できます。

解説は簡潔でテンポよく進められるため、短期間でSPI対策を一通り終えたい方に向いている一冊です。

これが本当のSPI3だ! 2027年度版

SPIの出題傾向を体系的に理解したい人に向いている参考書です。主要3方式である〈テストセンター・ペーパーテスト・WEBテスティング〉に対応しており、受検形式の違いを意識しながら学習できます。

「出る順」の出題範囲表が掲載されているため、方式ごとの出題傾向・範囲をひと目で把握できる点も特徴です。また、講義形式の丁寧な解説が多く、数学や国語からしばらく離れていた学生でも理解しやすい構成になっています。

SPIを初めて対策する方や、基礎からしっかり理解したい方におすすめの一冊です。

これが本当のWebテストだ!(1)2027年度版 【玉手箱・C-GAB編】

玉手箱・C-GABを対策をしたい学生におすすめの一冊です。言語・計数・英語、性格の全科目に対応しており、問題形式や制限時間の特徴を踏まえた実践的な構成になっています。

「1問あたりの時間が極端に短い」「問題数が多い」といった玉手箱・C-GAB特有の難しさにも対応できます。分野別対策に加えて模擬テストも充実しており、本番を想定した練習が可能です。

Webテスト対策におすすめのアプリ

Webテスト対策にアプリを活用するのもおすすめです。通学中の電車などのすき間時間も有効に活用していきましょう。

時事問題・一般常識 一問一答

「時事問題・一般常識 一問一答」は、隙間時間を利用して時事問題と一般常識を効率的に学習できるアプリです。890問以上の問題が収録されており、最新の情報に更新されるため、常に最新の動向を学べます。進捗管理機能もあり、手軽に短時間で学習できるのが魅力です。

問題はランダムに表示され、短時間でも効果的な学習が可能です。また、解答後には解説も表示されるので、知識をより深めることができるでしょう。

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SPI言語・非言語対策問題集 就活/転職対策アプリ

「SPI言語・非言語対策問題集 就活/転職対策アプリ」はSPI3対策が行えるアプリです。

1000問以上の豊富な問題を収録し、定期的な更新で最新の傾向に対応しています。問題解答後に詳細な解説を閲覧できる機能や、弱点を特定して効率的に学習できる機能などを搭載しているので、効率的に学習できます。

進捗管理機能で学習の進捗も一目でわかり、効率的に対策が進められるでしょう。

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就活 アプリ アイキャッチ
【27卒】就活のおすすめアプリ31選!上手な活用方法も解説

スマートフォンのアプリには、就活をより便利にするものがあります。就活スタートから面接選考までさまざまなフェーズで活用できるアプリがあるため、今の自分にとって便利なものを見つけてみましょう。

【問題別】Webテストの対策

Webテストでは、「言語」「非言語」といった問題分野ごとに対策のポイントが異なります。ここでは、学生がつまずきやすい代表的な問題について、得点につなげる考え方と対策のコツを紹介します。

言語問題の対策(語句・長文読解)

出題内容

  • 語句の文法
  • 多義語
  • 空間補充
  • 長文読解

言語問題では、語彙力や文章理解力が問われますが、難解な知識や専門用語を覚える必要はありません。重要なのは、設問の意図を正確につかみ、限られた時間のなかで素早く判断する能力です。

語句問題については、単語を一つひとつ暗記するよりも、前後の文脈から意味を判断する練習を重ねることが効果的です。文の流れをつかむ意識を持つことで、知らない言葉が出てきても対応しやすくなります。

長文読解では、文章を最初から最後まで丁寧に読む必要はありません。先に設問を確認し、「何が問われているか」を把握したうえで、該当箇所を中心に読むことで、時間のロスを防げます。全体像をざっとつかみつつ、必要な部分だけを重点的に読む読み方を身につけることが大切です。

能力検査の具体的な問題例をご紹介します。以下は就職支援サービス「キャリタス就活」で紹介されている「お試し!Webテスト」の能力検査(言語編)の一例です。

問題例

以下の5つの熟語の成り立ち方として、該当するものをA~Dの中から1つずつ選びなさい。

設問1. 立身
設問2. 波及
設問3. 入念
設問4. 散在
設問5. 清濁

A:反対の意味を持つ漢字を重ねた
B:前の漢字が後の漢字を修飾した
C:動詞の後に目的語をおいた
D:A~Cのどれにも当てはまらない

参考:適性検査 | お試し!Webテスト | キャリタス就活成功ガイド

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C

非言語問題の対策(計算・論理)

出題内容

  • 四則計算
  • 推論
  • 部分集合(包含関係)など

非言語問題は、計算力そのものよりも、問題パターンへの慣れが得点を左右します。割合、表・グラフの読み取り、簡単な方程式、条件整理といった頻出分野は、基本的な解き方が決まっています

対策としては、基本問題を繰り返し解き、「このタイプの問題はこう解く」という型を身につけることが重要です。解き方の流れが定着すれば、初見の問題でも落ち着いて対応できます。

また、本番では制限時間が短いため、スピードを意識した演習が欠かせません。途中式を丁寧に書きすぎず、暗算や概算をうまく使いながら解く練習をしておくと、本番での時間配分が安定します。

以下は就職支援サービス「キャリタス就活」で紹介されている「お試し!Webテスト」の能力検査(非言語編)の一例です。

問題例

X、Y、Zは1から9までの整数のいずれかで、X+Y=14、Y+Z=13である。

【問い】X、Y、Zはいくつか。

条件ア:3つのうち最も大きい数字はXである
条件イ:X、Y、Zは異なる数字である

A:アだけで分かるが、イだけでは分からない
B:イだけで分かるが、アだけでは分からない
C:アとイの両方で分かるが、片方では分からない
D:アだけでも、イだけでも分かる
E:アとイの両方があっても分からない

参考:適性検査 | お試し!Webテスト | キャリタス就活成功ガイド

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E

よくある質問

Webテスト対策は何をすればいいですか?

Webテスト対策手順は、次のとおりです。

  1. 受検するWebテストの種類を把握する
  2. 参考書などで問題を解いて、問題の傾向を知る
  3. 繰り返し問題を解いて、問題に慣れる
  4. 時間を計って問題を解く
  5. パソコンで模擬テストを受ける

詳しくは「Webテスト対策の手順5ステップ」で解説しています。

直前にできるWebテスト対策は?

直前期は、新しい内容に手を出すよりも、問題形式と時間配分の最終確認を優先したい時期です。参考書でどんな問題が出題されるのかを改めて確認したり、Webサイトなどで出題傾向を調べたりして、「当日の流れ」を頭に入れておくことが重要になります。実際の制限時間を意識しながら、軽く問題を解いて感覚をつかんでおくと、本番でも落ち着いて対応しやすくなります。

Webテストの対策をしていなくてもいいですか?

まったく対策をしなくても通過する人もいますが、対策なしで受検するのはおすすめできません。Webテストは、問題の難易度以前に「形式に慣れていない」だけで不利になる場合があります。短時間でも問題形式に触れておくだけで、当日の問題をスムーズに解きやすくなるでしょう。

Webテストの対策期間はどれくらい必要ですか?

Webテスト対策の期間は、2週間〜1カ月程度を目安に確保するのがおすすめです。十分な時間が取れない場合でも、数日間集中的に頻出分野を対策すれば、Webテストには十分対応できます。長期間の勉強よりも、短期間でも「形式に慣れること」を意識して取り組むことが大切です。

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