【メンズ】サマージャケットとは?暑い日でも涼しい?着こなし・コーデを紹介!

2023.08.24

ビジネス

【メンズ】サマージャケットとは?暑い日でも涼しい?着こなし・コーデを紹介!

この記事の所要時間:約8分

夏場は、Tシャツやショートパンツなどカジュアルな服装で過ごすことが多くなります。

しかし、カジュアルな服装は幼い印象を与えてしまう場合もあるため、ジャケットを着用してフォーマル度を上げたいと感じる方も多いのではないでしょうか。

夏場にジャケットを着用するなら、快適に過ごせるサマージャケットがおすすめです。

この記事では、サマージャケットの特徴や、爽やかさを感じさせるコーディネート例をご紹介します。

1.サマージャケットとは?暑い夏でも涼しい?

サマージャケットとは、暑い時期でも快適に着用できるように作られたジャケットのことです。

通気性が高く清涼感があり、軽やかに着こなせます。

Tシャツやショートパンツなどカジュアルな服装になりがちな季節でも、サマージャケットを着用すれば大人っぽい雰囲気を演出できるでしょう。

2.サマージャケットの特徴は?

サマージャケットの特徴をより具体的に解説します。

2-1.裏地がなくて涼しい

ジャケットには、全体に裏地が付いている総裏と、背中の裏地がない背抜きの2種類があります。

秋冬のジャケットは総裏になっており、そのために腕を通す際の滑りがよくなって、羽織る際にストレスを感じません。

また、全体に裏地が付いていると保温効果も高くなります。

一方、サマージャケットは背抜きになっていて空気が通りやすく、身体とジャケットの間に熱がこもりません。

汗による蒸れが外に逃げやすく、高温多湿の環境でも快適に着用できます。

裏地のないジャケット
【春夏用】裏地のないジャケット
裏地のあるジャケット
【秋冬用】裏地のあるジャケット

2-2.夏でも涼しさを保てる素材

サマージャケットには、コットンやリネンなど、夏でも涼しさを保てる素材が採用されています。

  • コットン:吸湿性や耐久性が高い素材に優れ肌触りがよい
  • リネン:通気性や、吸水性があり軽い肌触り
  • ポリエステル:冷感接触やストレッチなどの機能を付加できる

コットンやリネンなどの天然素材は、優しい肌触りや柔らかい雰囲気が特徴です。

ポリエステルはツヤがあり機能性が高いため、ビジネスシーンでも、取り入れられています。

着用する場面に応じて素材を選びましょう。

2-3.芯地がなく通気性抜群

芯地とは、表地と裏地の間にある、シルエットを美しく見せるためのパーツです。

サマージャケットは、芯地を用いないことで通気性を向上させているものもあります。

芯地がないものは型崩れしやすいため、取り扱いには注意が必要です。

芯地や肩パッドがないジャケットは、カジュアルな印象を与えます。

格式高いシーンには向いていない点に注意しましょう。

2-4.涼しい見た目の色が多い

一般的なジャケットの定番はダークカラーですが、サマージャケットは涼しい見た目の色が人気です。

サマージャケット1
サマージャケット2

  • ネイビー
  • ライトグレー
  • サックスブルー
  • ベージュ

これらの色は夏の暑さを吹き飛ばし、涼しげな印象を与えます。

夏らしく爽やかな色のジャケットを着用しましょう。

2-5.汎用性が高い

サマージャケットには、ビジネスでもプライベートでも着用できる汎用性があります。

ビジネスでは、かっちりし過ぎず適度な柔らかさがあり、クールビズに適しています。

一方プライベートでは、Tシャツやショートパンツなどカジュアル感が高めな夏の服装を引き締めます。

ただし、明るい色や、華やかに見える柄のジャケットはフォーマルシーンには向かないので注意が必要です。

2-6.洗える

夏場は汗をかきやすく、生地に汗じみができたり、傷みやすくなったりします。

汗をかく量が多い方やメンテナンスが苦手な方は、洗えるサマージャケットがおすすめです。

家庭で洗えるサマージャケットは、着用するたびに気軽に洗濯できます。

小まめに洗濯をすれば常に清潔な状態で着用できるので、生地の劣化を防ぐだけでなく清潔感もアップします。

3.サマージャケットを選ぶときのポイント

サマージャケットは、生地やサイズにより快適性が大きく異なります。

ここでは、サマージャケットを選ぶときのポイントを解説します。

3-1.生地で選ぶ

夏の暑い時期でも快適に着るためには、生地選びが重要です。

サマージャケットは基本的に生地が薄く、裏地が付いていないため、快適に着用できます。

ただし、ジャケットによって生地の厚さは多少異なります。

実際に試着して、生地の軽さや通気性を確かめるとよいでしょう。

また、自然な風合いを重視するのであればコットンやリネンなどの天然素材が適しています。

機能性を重視するなら、合成繊維のポリエステルがおすすめです。

コットン
コットン
リネン
リネン

3-2.サイズで選ぶ

サマージャケットのサイズ感は、ビジネスで着用するならフォーマル度が上がるジャストサイズ、プライベートで着用するならトレンドのゆったり目がおすすめです。

3-3.色で選ぶ

ジャケットの定番色はダークカラーであり、つい暗い色を選びたくなるかもしれませんが、サマージャケットでは明るめの色がおすすめです。

夏場にブラックを着用すると太陽光を吸収して暑くなるだけでなく、周囲に与える印象も重くなってしまいます。

ライトグレーやサックスブルーなどを着用すれば、爽やかで涼しげな印象を与えられます。

サマージャケット1
サマージャケット2

4.サマージャケットを合わせるときのポイント

サマージャケットのコーディネートにはさまざまなパターンがあります。

ここでは、サマージャケットを合わせるときのポイントをご紹介します。

4-1.セットアップを取り入れる

サマージャケットはカジュアル感があるアイテムですが、セットアップにするとフォーマルな印象になります。

ビジネスシーンやホテルのレストランでの食事など、大人っぽい服装を求められる場所にも最適です。

4-2.パンツやスニーカーと合わせる

夏の暑い時期は、パンツやスニーカーなど動きやすい服装が人気です。

しかし、カジュアルな印象が強くなってしまい、幼い印象になってしまう場合もあります。

しかし、サマージャケットを合わせれば、ジャケットの大人な雰囲気とパンツ・スニーカーのカジュアルな印象が混ざり合い、幅広い年代に適したコーディネートとなります。

4-3.ショートパンツと組み合わせる

ショートパンツを取り入れると、夏場がグッと快適になります。

一方ではカジュアル感が強く、大人は上手に着用するのがむずかしいアイテムですが、ジャケットやレザースニーカー・シャツなどと組み合わせればフォーマル度が上がります。

5.サマージャケットのおすすめ着こなし

最後に、サマージャケットの具体的なコーディネート例をご紹介します。

5-1.グレー系のサマージャケット

グレーのジャケットと、ライトカラーのパンツによる清涼感あふれる組み合わせです。

シャツをライトカラーにすると明るい色が多すぎるため、夏らしさやビジネスでも安心して着用できるネイビーを着用しています。

ジャケットはニット素材で動きやすく、仕事で荷物を持つことが多い方でも快適に着用できます。

5-2.ネイビー系のサマージャケット

ジャケットとスラックスでかっちりした印象を演出しながら、心地よい着用感も重視したコーディネートです。

どのアイテムもストレッチ性が高いため動きやすく、吸湿速乾性にも優れています。

外出の多い仕事でも快適に移動できるでしょう。

グリーン系のポロシャツとベージュ系のスラックスの組み合わせは夏の爽やかさを感じさせるカラーリングで、クールビズにも適したコーディネートです。

5-3.グリーン系のサマージャケット

ジャケットとスラックスの組み合わせはビジネスでは定番ですが、グリーンのシャツとグレーのスラックスを選ぶことで、重くなり過ぎないコーディネートにしています。

また、ジャケットとポロシャツを同系色で合わせているため、全体に統一感があります。ポロシャツはコットン100%で自然な風合い。

自宅で洗濯ができてアイロンも不要です。

接触冷感や制菌加工が施された商品を選べば、より快適に夏場を過ごせるでしょう。

5-4.ブラック系のサマージャケット

サマージャケットでフォーマル度を上げたい場合は、ブラックがおすすめです。

ただし、パンツもブラックにすると暑苦しい印象になるため、パンツは明るく軽やかな色にしました。

ロンドンストライプの少し目立つパンツを選ぶことで、ジャケットやシューズがブラックでも爽やかに、かつベーシックにまとまります。

6.まとめ

サマージャケットは、夏でも快適に過ごせるように、裏地を少なくし、通気性の良い素材を使用しています。

カジュアルな服装になり、ビジネスとカジュアルの境目が曖昧になってしまう夏ですが、あなたにぴったりなサマージャケットを活用して、大人の雰囲気あふれるコーディネートを楽しみましょう。

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