「自分史」は自己分析の方法のひとつで、自分のこれまでの人生を時系列でまとめたものです。
過去の経験を振り返ることで、自分の考え方や強みを深く理解しやすくなります。就活で自分をアピールするためには、自分自身を深く理解することが大切です。過去のできごとをもとに、志望動機や自己PR、自分の長所を伝えることもできるでしょう。

自分史や自己分析について、「時間がかかる」「必要性がわからない」と感じる方もいるかもしれませんが、まずは一度取り組んでみましょう!
この記事でわかること
監修者からのコメント

就活で自己分析をするときのワークのひとつとして、「自分史を書く」というものがあります。これまでの人生を振り返り、好き・得意・頑張ったことなどを改めて思い出すことで、自己理解が深まります。エントリーシートの素材探しだけでなく、何となく感じていた価値観を明確化することにもつながります。
自分史とは?
自分史とは、自分のこれまでの人生で経験したできごとや感情を、時系列で書き出したものです。過去の自分に焦点をあて、時系列で振り返ることで、人生の流れや変化が可視化できるのが特徴です。
印象深いエピソードがある場合は、そのときの自分の感情や行動などを整理してみましょう。エピソードが思いつかない場合は、家族や友人に話を聞いてみたり、写真や動画などを振り返ってみたりすると、忘れていたエピソードを思い出せるかもしれません。
自分史の見本例

これは自分史の見本例です。縦軸と横軸には、次のような項目を入れ、項目に沿った内容を埋めた自分史です。
年代(縦軸)
- 小学校入学前
- 小学校
- 中学校
- 高校
- 大学
できごと(横軸)
- 楽しかったこと
- 苦手だったこと
- 得意だったこと
- 努力した経験
- 困難を乗り越えた経験
- 人生を変えた出会いやできごと

この自分史はあくまでも例です。横軸の項目を増やしたり、縦軸を細分化したりして、自分なりにアレンジしてみましょう。
自分史のテンプレートは「自分史の書き方5ステップ【テンプレート配布】」からダウンロードできます。
自分史を書くメリット
自分史を書くメリットには、次のようなものがあります。
自己理解を深められる
自分史は、自分がどんな価値観や行動原理に基づいて人生を歩んできたかを再確認できるため、自己理解が深まる点がメリットのひとつです。自分史を作成する過程では、これまでの人生を振り返り、重要なできごとや選択の背景を整理できます。
自分自身を理解すれば、強みや弱み、長所や短所が見えてきて、言語化もできるでしょう。

自分の価値観や、挫折の乗り越え方なども可視化しやすくなります。
普段意識していない小さな成功や失敗も記録することで、自分の強みや課題が明確になります。例えば「高齢者に席を譲った」「迷子を交番へ連れて行った」など、人助けをしたエピソードがあった場合「人助けができる」という強みが見えてきます。
就活やキャリア形成のヒントが見つかる
自分史は、就活やキャリア形成の方向性を見つけるうえで有効な方法です。自分の過去の経験や学びを整理することで、自分が何を大切にして、どんなスキルや強みを持っているかが明確になります。それにより、就活の軸が明確になったり、どんな業界や職種が自分に合っているかを具体的にイメージしやすくなったりするため、就活やキャリア形成の方向性を決めるのに役立ちます。
自分史を通して明確になった自分の価値観やスキル・強みは、面接やES(エントリーシート)などでもアピールできるでしょう。
選考でアピールする具体的なエピソードに活かせる
選考で自己PRや志望動機を伝える際は、独自の具体的なエピソードを交えることが大切です。自分史を作成して、学生時代の経験や達成した成果、困難を乗り越えた体験などを整理・言語化しておくことで、自己PRや志望動機を伝えるときの説得力が増します。
例えば「けがをして部活動の大会に出場できなかった。サポート側を経験して、チームで支え合うことの重要性を学んだ」という具体的な挫折経験から学んだ教訓を伝えると、自分の成長力や前向きな姿勢を効果的にアピールできます。

自分史で過去を振り返り、事実に基づいたエピソードを作成することで、ESや面接で伝えたい内容に一貫性をもたせやすくなります。
ストレス解消や自己肯定感の向上につながる
自分史を作成する過程で過去のできごとに対する感情を言語化することで、感情や気持ちの整理ができます。心理的なリフレクションの効果を持ち、ストレス解消にもつながるでしょう。
リフレクションとは
自分自身の行動や言動、状態を客観的に振り返ること。「内省」ともいう
例えば「お世話になった人やできごとを振り返って感謝の気持ちが湧きあがってきた」など、ポジティブなできごとを振り返ると、前向きな気持ちになれるでしょう。
また、「自分の発言がきっかけで友人とけんかした」というできごとを挙げた場合、そのできごとを教訓に言葉選びを意識するようになったと振り返ることもできます。
ネガティブなできごとも、教訓やその後の行動に変化をもたらしていると自覚し、成長を感じられることで自己肯定感の向上にもつながるでしょう。

自分史を書くのは小学校以来という人もいるでしょう。すべてのマスを埋める必要はありませんが、まずは思い出せる範囲でキーワードを書いてみて、それを見ながら家族や友人などにも聞いてみると思わぬ発見があるかもしれません。自分の成長や変化、変わらない芯のようなものも見えてくるので、楽しんで作ってみてください。
自分史の書き方5ステップ【テンプレートあり】

ここでは、自分史の作り方をステップごとに詳しく紹介します。

自分史は、上の画像のようなテンプレートや、WordやExcel、スプレッドシートなどを使うことで簡単にまとめることができますよ!
※テンプレートの再配布はお控えください。

1. 年代(縦軸)とできごと(横軸)で枠を作る
まずは、自分史のフォーマットを作成します。縦軸の枠には「年代」を、横軸の枠には「できごと」を記入しましょう。

小学校・中学校・高校など学校ごとに分けても自分史は作成できますが、学年ごとに区切ると、より充実した自分史が作成できます。
縦軸の枠に入れる年代の例
- 小学校入学前(幼稚園・保育園など)
- 小学校(低学年・高学年)
- 中学校(1年生~3年生)
- 高校(1年生~3年生)
- 大学・短期大学・専門学校など(1年生~4年生)
横軸の枠に入れるできごとの例
- 努力した経験
- 楽しかったこと
- 苦手だったこと
- 困難を乗り越えた経験
- 得意だったこと
- 人生を変えた出会いやできごと など
また、各年代や学年の枠内に当時の自分の性格やキャラクターを書いておくと、その年代のイメージがしやすくなります。面接で「幼少期の頃はどんな子どもでしたか?」といった質問をされたときに答えやすくなる点もメリットといえます。
2. 印象に残っているエピソードを時系列で書き出す
次は、枠内を埋めていきます。エピソードを書く際は、「いつ・どこで・誰と・何をしたか」など具体的な情報を意識してみましょう。
▼エピソードの例文
| 小学校入学前 | ・幼稚園の後はひとりで絵の具や クレヨンで絵を描いていた ・友人とお泊り保育でカレーを食べた |
| 小学校2年生 | ・九九を覚えるために自宅の壁に 九九表を貼って唱えていた ・家族で初めてキャンプに行った |
| 中学1年生 | ・入学式の日に、自宅前で 家族写真を撮った ・学級委員を務め、クラスで行う イベントの企画をまとめた |
思いついたものはすべて書き出してみましょう。日常の小さなできごとでも、深掘りしていくことで自己理解につながる可能性があります。
3. 当時の感情を振り返る
書き出したエピソードを経験した当時にどんな気持ちだったのかを振り返ると、自分史がより豊かな内容になります。喜び・悲しみ・悔しさ・達成感など、エピソードごとに具体的な感情を書き出してみましょう。
感情を書くことで「自分はなぜこんな感情になったのか」を考えられ、自分の行動や価値観の背景が明確になります。
当時の感情を書き出す例文
- テストで100点をとり、両親に報告したら頭をなでてもらえて嬉しかった
- 友人とけんかして3日間口をきかず、悲しかった
- 県大会に出場が決まった瞬間、努力が報われたという達成感を味わった
- 一輪車の練習をしてもなかなか乗れるようになれず悔しかった
4. 自分が得られた学びを振り返る
各年代で自分が得られた学びを書き出します。具体的には「それぞれの経験やできごとから得た学び」や「行動や感情からわかる自分の特徴」などを書き出してみましょう。
得られた学びを振り返る例文
- 仲間と一緒に喜びをわかち合えたことで、協力の大切さを実感した
- 計画を立てることで好きなことに没頭できることを知った
- 熱中すると周りが見えなくなることがあるので、バランスが重要だと学んだ
- 練習を続けることでできなかったこともできるようになり、継続する努力が重要だと学んだ

ここで振り返った学びが、自分の強みやアピールポイントにつながる可能性があります。
5. 自分史全体からわかること(強みや特徴)を書き出す
最後に自分史全体を振り返り、自分の強みや特徴をまとめます。全体を通して共通している点や傾向に注目してまとめていくと、強みや特徴が明確になりやすいです。
書き出す内容の例
- 自分が得意なことや好きなこと
- どんな環境で力を発揮するのか
- 苦手なことや克服した方法
- 自分の価値観や行動原理 など
自分史からわかることの例
- 自分は目標を設定すると計画的に努力できるタイプである
- 仲間との協力やチームワークに価値を見出す性格
- 困難を乗り越えることで自分の成長を実感する傾向がある
- 一定の距離をおいて全体を見て自分の行動を決める傾向がある など
自分史を作るときのポイント
自分史を作るときは、次のポイントに注目してみましょう。
完璧を目指さなくてもOK
自分史を作る目的は経験・価値観の整理や自己理解をすることです。誰かに見せるものではないため、自分が見てわかるように作成していけば問題ありません。
最初から各マスを丁寧に埋めていくなど完璧な自分史を作ろうとすると、時間がかかったり、挫折しやすくなったりします。まずは簡単に箇条書きでまとめ、あとから文章を補足する進め方がおすすめです。思いつかない年代は家族や友人に聞いてみるなどしてみましょう。

自分史を作成する目的を意識して、その目的が達成できるように進めていくことが大切です。
ネガティブな内容も書き出す
失敗や挫折などネガティブな経験は、振り返るのがつらいかもしれません。しかし、ネガティブな内容には、自分の成長や特徴を示す重要な要素が含まれている可能性があります。
書ける範囲でいいので、ネガティブな内容をそのまま書き出し、「そのできごとから何を学んだか」に焦点を当てて考えると、自己理解が深まります。ネガティブなできごとを書き出すことで感情の整理ができ、ストレス解消につながることもあるかもしれません。

ささいなこともできるだけ多く書き出してみましょう。
できごとに対するモチベーションを探る
できごとを記入していく際に、どうしてそれを始めたのか、やめたのか、継続できたのかといったモチベーションやきっかけを書いてみましょう。自分は、どんなことが理由でやる気が出るのかなど共通点が見つかるかもしれません。
モチベーションの共通点を見つけられれば、自分がどんなことが得意・苦手なのかなどを把握しやすくなります。自分史でできごとを可視化することで、思い出すだけでは見つけられなかった共通点も発見できるでしょう。
家族や友人に話を聞いてみる
自分史は、自分の記憶を頼りに作成します。幼少期のように昔のできごとは、自分では覚えていないこともあるかもしれないので、家族などに聞いてみましょう。
また、「自分ではあまり記憶にないが、周囲の人には印象的なできごとだった」ということがあるかもしれません。友人にも「就活で、自分史を作成している面白いできごとがあったか」などを聞いてみることで、客観的な意見も取り入れた自分史ができあがるでしょう。
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自己分析が目的であることを忘れない
自分史は内容を注意深く振り返り、そこから何を学び、どう活かすかを考えることが大切です。自分史を作成すること自体が目的ではなく、あくまで自分を理解するためのツールであると認識して作成してみましょう。
できごとや当時の感情や行動を時系列で書き出したものを基に、そこから見えてくる自分の傾向や強みなどを分析することが自分史の活用方法です。
自分史を就活に活かす方法
作成した自分史は、就活のさまざまなシーンで活用することができます。
就活の軸を決める
就活の軸とは、企業選びや業界選びで重視する「自分なりの価値観や譲れない条件」のことです。自分はどんな業界、企業で働きたいのか、どんな社会人になりたいのかを考え、なりたい自分を実現するために必要なものが就活の軸です。
就活を始める前から「こうなりたい」「こんな企業で働きたい」といったプランがある方は、就活の軸を決めやすいかもしれません。しかし決まっていない場合、就活の軸を決めるのにも時間がかかることがあります。
自分史をはじめとする自己分析をすることで、興味関心や価値観を通じて就活の軸が見えてきて、将来の自分をイメージしながら就活しやすくなるでしょう。
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就活の軸の決め方|見つからないときの考え方や業界別・職種別の例を紹介
就活の軸とは、企業や業界を選ぶうえで譲れない条件を指します。就活の軸を決めることで、自分なりの思いを中心に企業を選び、選考に臨むことができます。今はまだ決められていない方も、自己分析や他己分析などをすることで見つけられるでしょう。
自己PRや志望動機に活用する
整理したエピソードを、自己PRや志望動機の材料として活用できます。
自分史を自己PRに活用する際は、応募先企業の求める人物像や企業文化を理解し、それに合ったエピソードを選んでみましょう。
志望動機に活用する際は、自分史のなかで企業理念や事業内容にマッチするエピソードを探してみましょう。志望動機では、将来的なキャリアビジョンを明確にして、採用担当者にアピールするのも効果的です。

自己PRや志望動機の例文は、こちらの記事で紹介しています。
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【例文20個】自己PRの書き方|自分の強みを見つけ出す方法と印象に残る文章の作り方
ESや履歴書で頻出する自己PRを書くとき、「自分の強みが何かわからない」と悩む方もいるかもしれません。そういった方は自己PRを書き始める前に、自己分析や他己分析などを活用し、自分のアピールポイントを見つけてみましょう。
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【例文あり】面接で伝える志望動機の作り方・話し方|新卒就活向けにわかりやすく解説
志望動機は、面接で頻出する質問のひとつです。面接に向けて志望動機を考えるとき、何を話せばいいのか、どう伝えればよいのか迷うかもしれません。そのようなときでも、就活の軸や自己分析を振り返ることで、独自性があり自分らしさを伝えられる志望動機を作成できます。
面接の質問に対応する
面接では、ESに書いた自己PRや志望動機のほか、さまざまな質問が行われることがあります。
面接で行われる質問の例
- これだけ譲れないと思うこと
- 挫折した経験と乗り越えた方法
- 入社後にやりたいこと
- 自分を一言で表すとどんな人物か
- ◯年後どうなっていたいか など
これらの質問に的確に答えるためには、ある程度質問されることを考え、どう回答するかを想定しておくことが大切です。そして、回答を想定するにあたり、自己分析で自身を振り返る必要があります。
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就活面接を攻略!頻出質問や対策のコツ、マナーを総解説【新卒】
はじめて就活面接に参加する前は、対策や準備に不安を感じるかもしれません。そこで今回は、面接の形式やフェーズごとの特徴、よく聞かれる質問や回答のポイントなどを紹介します。面接を成功させるための心構えも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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【新卒向け】面接で聞かれる質問+回答例20選!答え方のコツをわかりやすく解説
面接で行われる質問は、ある程度想定できるためどう答えるかを備えておくことは可能です。特に、志望理由や自己PRのような質問の頻度が高く、ほかの学生と差を付けてアピールしたい部分はスムーズかつ具体的に答えられるようにしておきましょう。
自分史以外で自己分析する方法
自分史は、自己分析の方法のひとつであり、自分史以外にもさまざまな自己分析の方法があります。例えば、次のような方法でも自己分析をすることができます。
自己分析の方法
- 診断ツール
- マインドマップ
- ジョハリの窓
- 「なぜ」の問いかけ
- Will,Can,Must
- 生成AIとの壁打ち(対話) など
自分史だけが自己分析の方法ではないため、どんな方法があり、自分にとって何が始めやすいかを確認したうえで自己分析をしてみましょう。自己分析の方法は、こちらの記事で紹介しています。
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今すぐできる自己分析のやり方8選|無料診断ツールなども紹介
自己分析を行うことで、自分に合う業界・職種・企業が見つけやすくなります。それだけではなく、ESや面接で頻出する志望動機や自己PRなどで、独自性・具体性のあるエピソードを考えられるでしょう。就活が本格化する前に、自己分析を進めていきましょう。
よくある質問
自分史とはどんなものですか?
自分史とは、これまでの人生で経験したできごとや感情を時系列で記録し、自分の価値観や強みを整理するためのツールです。幼少期から現在までを年代ごとに振り返り、重要なエピソードを深掘りするために使用します。
自分史を書くにあたり、何から始めたらいいですか?
まずは、縦軸に「年代」を、横軸に「できごと」を記入したフォーマットを準備します。そして、年代別に、努力した経験や楽しかったこと、苦手だったこと、などを具体的に書き出していきましょう。
自分史のフォーマットの例、テンプレートは「自分史の書き方5ステップ【テンプレートあり】」に掲載しています。ぜひ活用してみてください。
自分史の作り方を教えてください。
自分史は、まず年代ごとに区切り(例:小学校、中学校、高校など)、おもなできごとを整理します。
印象的なエピソードを「いつ・どこで・誰と・何をしたか」を具体的に書き出してみましょう。当時の感情や学びも加えると、より充実した内容になります。
自分史を就活に活かす方法を教えてください。
自分史を就活で活用するには、価値観や強みを明確化し、それを自己PRや志望動機に結びつけることがポイントです。例えば、努力した経験や成功エピソードを用いて具体的な自己PRを作成したり、価値観に基づいて自分に合う企業を絞り込んだりすることができるでしょう。
自分史以外の自己分析の方法を教えてください
自分史以外にも、次のような方法で自己分析をすることができます。
・診断ツール
・マインドマップ
・ジョハリの窓
・「なぜ」の問いかけ
・Will,Can,Must
・生成AIとの壁打ち(対話) など
監修者情報

監修者:遠藤 美穂子さん
新卒で東京三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行、営業店・本部にて法人営業に携わるほか、新人研修講師、採用面接官も経験。
現在はキャリアコンサルタントとして大学での就活支援、キャリア系講義、社会人向けのビジネスマナーやキャリア開発研修などを行っている。
資格:国家資格キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士
