就活で特技を聞かれた場合「何を特技としたらいいか」「どう伝えたらいいのか」など、迷うことも多いでしょう。「特技がない」と感じていても、日常の習慣や趣味、資格などから見つけられる場合があります。
また、特技の一覧から当てはまるものを探すことで、見つかる場合もあります。
この記事では、特技の考え方や見つけ方、伝え方などをわかりやすく解説します。特技の例一覧や回答例文も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事でわかること
就活で聞かれる「特技」とは?
特技とは、自信を持っている能力や技能・技術のことです。努力して身につけたものや、継続して練習するなかで得たものが特技といえます。
特技に明確な定義はありませんが、ほかの人よりも優れている能力や、自信を持っているスキルは特技としてアピールできます。
特技と趣味の違い
特技と趣味は重なる部分もありますが、おもに次のような違いがあります。
特技
- ある特定の能力や技能、技術
- 特定の分野に自信や専門知識がある
趣味
- 休みやあいた時間に行う活動や関心事
- 個人の娯楽やリラックスを目的としている
例えば、サッカーやピアノ、料理などは、専門的な知識や技術があれば特技といえます。一方で、キャンプや旅行、釣り、映画鑑賞などは、休日のリフレッシュとして楽しむ程度であれば「趣味」と考えられます。
就活で特技を問われた際は、特技と趣味の違いを認識したうえで、回答を考えてみましょう。

「特技や趣味はありますか」と聞かれた場合は、趣味にあたる内容を答えても問題ありません。
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面接で趣味を聞かれたら?答え方・例文・避けたほうがいい内容まで解説
面接では「趣味は何ですか?」と聞かれることがあります。趣味を回答する際は、取り繕うことなく普段の習慣や楽しんでいることをありのまま話すことで、自分らしさを伝えられます。本記事では、就活の面接で趣味を聞かれる理由や答え方、例文、避けたほうがいい内容を解説します。
就活で特技が聞かれる理由
特技の答え方を考えるにあたって、企業が特技を聞く理由を把握しておくことも大切です。企業が特技を聞く理由として、次の3つが考えられます。
緊張を和ませるため(アイスブレイク)
面接のはじめのほうで特技が聞かれる場合、面接官が学生の自然な姿を知ろうとして、緊張をほぐす目的で質問している可能性があります。
学生自身が得意なことや好きなことを話題にすることで、リラックスして話しやすくなり、面接官と学生双方の緊張がほぐれやすくなります。
この意図を理解しておけば、必ずしも「採用のために強くアピールしなければならない」と過度に身構える必要はないでしょう。
人柄や興味・関心を知るため
企業が学生に特技を聞く目的は「何に興味・関心を持っているか」や「どのように熱中するのか」を理解するためです。つまり「どれほど優れた特技を持っているか」を知りたいわけではない可能性が高いです。
志望動機や自己PRでも学生の人柄や興味・関心を把握することはできますが「特技」という別の角度からの質問により、学生の異なる側面や自然な部分が明らかになることもあります。
学生の強みや企業への貢献は、自己PRや志望動機で確認できるため、特技を通して直接的な企業貢献や入社への熱意の参考にすることは少ないでしょう。
その能力が企業の業務で活かせるかを知るため
特技を通して直接的な活躍を期待している可能性は低いですが「入社後にどんな活躍ができそうか」をイメージする材料のひとつとして、特技を参考にしている場合もあります。
例えば「英語が得意」であれば海外対応業務への適性、「コツコツ続けることが得意」であれば事務作業や営業活動への適性などが連想されるでしょう。
ただし、特技の内容だけで合否が決まることはありません。ほかの回答なども含めて、自社で活躍できそうかどうかを見ていると考えられるでしょう。
就活で伝える特技の例【一覧】
ここでは、就活でアピールできる特技の例を紹介します。自分の特技を見つける参考にしてみてください。

スキル・学習系の特技
スキル系の特技は、スキルそのものに加えて、論理的思考や継続力などのアピールにもつながります。
例えば、プログラミングであれば課題を整理して解決する力、語学であれば継続して学習する姿勢など、取り組み方や考え方もアピールできるでしょう。
スキル・学習系の特技
- プログラミング
- 語学力(英語、中国語など)
- ビジネス英語
- Webデザイン
- ライティング(執筆)
- タイピング
- データ分析
- PCスキル(Excel、Wordなど)
- 動画制作
- 音楽制作
- 手話
- 暗算
- プレゼンテーション
- 資料作成
- マーケティング知識
- 会計、簿記
- 統計分析
- 資格取得
スポーツ系の特技
スポーツ系は、結果よりも継続力・努力・目標達成力などをアピールできます。チーム競技であれば協調性もアピールできるでしょう。
スポーツ系の特技
- サッカー
- 野球
- バスケットボール
- テニス
- バレーボール
- 陸上競技
- 水泳
- 空手
- 柔道・剣道
- ゴルフ
- バドミントン
- ソフトボール
- 卓球
- ランニング
- ダンス
- ボクシング
- スケートボード
- スキー
- スノーボード
- 筋トレ
- ヨガ
- 登山
人との関わりで活かせる特技
対人に関する特技は、コミュニケーション能力や適応力の高さを伝えられます。営業や接客など、人と関わる仕事との相性がよいと考えられます。
人との関わりで活かせる特技
- 初対面の人とすぐ仲良くなれる
- 人の顔と名前を覚えるのが早い
- どんな相手に対しても物怖じせず話せる
- 気配り、気遣いができる
- 場を盛り上げることができる
- 相手の話を引き出せる
- チームをまとめることができる
- 相談に乗ることが得意
- 交渉や調整ができる
- 相手に合わせて話し方を変えられる
- わかりやすく説明することができる
- 相手との信頼関係を築ける
文化・芸術系の特技
文化・芸術系は、発想力や表現力、集中力などをアピールできます。継続して取り組んでいることも伝えやすいでしょう。
文化・芸術系の特技
- 楽器演奏(ピアノ・ギターなど)
- 歌、ボーカル
- 絵を描くこと
- 書道
- 写真撮影
- 動画撮影
- 手芸
- 編み物
- アクセサリー制作
- 合唱
- 演劇
- 漫画制作
- 将棋
- 囲碁
日常生活や毎日の習慣から身についた特技
日常生活や毎日の習慣に関連するものでも、工夫や継続を通して身についたことは特技として伝えられます。自分では気づいていないものも含まれている場合があるため、当てはまるものがあるか確認してみましょう。
日常生活や毎日の習慣から身についた特技
- 早起き
- 整理整頓
- 掃除
- 節約
- 料理
- お菓子作り
- 占い
- 速読
- ヘアメイク
- DIY
- ハンドメイド
特技がないときは?就活でアピールできる特技の見つけ方
特技の一覧を見ても「できるけど特技といえるほどではない」「自分には特技がない」と感じる方は、次の4つの方法で特技を探してみましょう。
過去に印象に残っている経験から探す
これまでの学校生活やアルバイト、インターンシップ、ボランティア活動などを振り返ることで、そこで発揮したスキルや能力から特技が見えてくることがあります。
目立つ成果を出した経験だけでなく「好きなこと」「熱中したこと」「新たに学んだこと」「課題を乗り越えた経験」なども思い返してみましょう。
誕生日会やイベントを主催した経験がある場合、周りを楽しませることやイベントを企画することが特技として考えられます。
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マインドマップの作り方|自己分析への活用方法や書き方の手順、活用例を図解で解説
マインドマップで自己分析をすると、今まで気づけなかった自分の魅力を見つけ出せるでしょう。作り方は簡単で、紙とペンを用意して、中心に「自分」と書き、関連する項目を書いていくだけです。長所や短所、就活の軸を見つけたい方は挑戦してみてください。
趣味や好きなことから探す
映画鑑賞やスポーツ、料理、掃除などの趣味や、特に興味を持っている分野が特技につながることもあります。趣味や興味を通じて身につけたスキルや知識を振り返り、就活で伝えられる特技を探してみましょう。
例えば、趣味が「釣り」なら「手先の器用さ」「準備を入念に行う力」「集中して取り組む力」などの特技が見えてくる場合があります。
毎日の習慣から探す
毎日続けている習慣も、特技につながることがあります。例えば、次のような習慣があげられます。
特技につながる習慣の例
- 毎日6時に起きる
- 毎日筋トレをする
- 毎朝ヨガをする
- 毎日散歩をする
- 寝る前に明日のやることを書き出す
- タスクを書き出して着実に進める
- 通学の間に英語の聞き流しをしている
- 隙間時間に音声配信で学んでいる
- 毎日日記を書いている
- 毎日ブログやSNSで発信している
例えば、毎日6時に起きているなら「早起き」、日記を書いているなら「日記を書くこと」のように、日常的に続けていることはそのまま特技として表現できます。

日常的に行っていることは、自分にとっては当たり前のことかもしれませんが、習慣を継続していること自体が特技としてアピールできる要素となります。
保有している資格から探す
取得した資格や認定は、その分野でのスキルや専門性を示す重要なものであり、資格取得の経験や知識が特技となる可能性は十分にあります。保有している資格がある場合は、取得に向けて努力した経験を振り返ってみましょう。
例えば、漢字検定を保有している場合「短期間での暗記が得意」、TOEICで高得点を記録したなら「リスニング能力が優れている」といった特技が思い浮かびます。
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今すぐできる自己分析のやり方8選|無料診断ツールなども紹介
自己分析を行うことで、自分に合う業界・職種・企業が見つけやすくなります。それだけではなく、ESや面接で頻出する志望動機や自己PRなどで、独自性・具体性のあるエピソードを考えられるでしょう。就活が本格化する前に、自己分析を進めていきましょう。
就活で伝えるのを避けたい特技
特技として伝えられるものは幅広くありますが、内容によっては就活の場で避けたほうがよいものもあります。
パチンコなどのギャンブル
パチンコや競馬、麻雀(賭け麻雀)などのギャンブルに関する内容は、金銭感覚や自己管理への不安につながる可能性があります。特技として伝えるのは避けましょう。
飲酒
「飲み会が得意」「お酒に強い」などは、健康面や職場での振る舞いに関する懸念につながる可能性があるため、避けたほうが無難です。
一方で、「お酒の種類に詳しい」などの内容であれば、飲食業界などでは伝え方によって特技として活かせる場合もあります。
抽象的な内容
「人と話すこと」「笑わせること」など、エピソードや具体性が伴わない特技は、どの場面でどの程度発揮できるのかが伝わりにくいため、避けたほうがよいと考えられます。
そのため「何年続けているか」「どんな場面で活かせたか」など、具体的なエピソードを交えて伝えることが大切です。
宗教・政治に関わる活動
宗教活動や政治的な活動を特技として挙げるのは、就活の場では避けたほうがよいと考えられます。信仰や思想の自由は尊重されるべきものですが、面接の場では話題として広げにくいと感じられる可能性があるため注意しましょう。
嘘や誇張した内容
嘘や誇張した内容を特技として伝えると、面接で深掘りされた際にご自身が答えに困って焦ってしまう可能性があります。
例えば「英語が得意」と伝えてもTOEICスコアが極端に低い場合や、「プログラミングが得意」と伝えても実務レベルには程遠い場合などがあげられます。
無理に背伸びをする必要はありませんが「なぜそれが特技といえるのか」を具体的に説明できる内容を選ぶと、話を広げやすくなるでしょう。
就活面接での特技の伝え方
就活の面接で特技を聞かれた際は、次のような流れで伝えるのがおすすめです。
1. 特技は何かを一言で述べる(結論)
最初に「何が特技か」を一言で伝えましょう。結論から話すことで、相手に内容が伝わりやすくなります。
例
- 私の特技は、速読です。
- 私の特技は、初対面の方ともすぐに打ち解けられることです。
2. 具体的なエピソードを述べる
結論のあとは、その特技を「いつから・どのくらい・どんな場面で発揮したか」がわかるエピソードを伝えます。具体的に伝えることで、内容のイメージがしやすくなるでしょう。
例
大学入学をきっかけに始め、現在まで3年間継続しています。1ページあたり平均30秒ほどで読むことができ、月に3冊ほどのビジネス書や小説を読んでいます。
3. 仕事への活かし方を述べる
最後に、その特技を入社後にどう活かせるかを伝えると、企業側に活躍する姿をイメージしてもらいやすくなります。
例
情報収集のスピードと量の向上に活かせると考えています。営業職として業界トレンドや同業他社の情報をいち早く把握し、提案の質向上につなげていきたいです。
ただし、アイスブレイクとして聞かれている場合など、状況によっては無理に仕事に結びつけなくてよい場合もあります。自然に関連づけられる場合は、一言添えてみましょう。
ES・履歴書での特技の書き方と例文
ES(エントリーシート)や履歴書の「特技欄」では、限られた文字数のなかで自分の人柄や取り組みを伝えるのがポイントです。簡潔にまとめつつ、具体的な内容を盛り込むことを意識してみましょう。
例文:文章で書く場合
私の特技は速読です。大学入学時から3年間継続しており、月に15〜20冊のビジネス書を読んでいます。情報を素早く整理する能力を、業務での情報収集や提案準備に活かしていきたいと考えています。
例文:箇条書きで書く場合
特技:速読(月15〜20冊のビジネス書を読み、3年間継続中)
ESや履歴書では「趣味・特技欄」のように並列で記入する形式もありますが、その場合も基本的な考え方は同じです。趣味・特技それぞれを、簡潔かつ具体的にまとめて書きましょう。
就活で伝える特技の回答例文
ここでは、就活で特技を聞かれた際の回答例文を紹介します。
スキル・学習系の特技
英語
例文
私の特技は英語です。大学入学後から毎日英語学習を継続しており、現在はTOEICで800点を取得しています。授業だけでなく、通学時間にリスニングを行うなど、日常的に英語に触れる工夫をしてきました。業務においても必要な情報を英語で収集し、スムーズに対応していきたいと考えています。
ポイント
- TOEICスコアという客観的な成果で、学習レベルが具体的に伝わる
- 通学時間のリスニングなど、日常のなかで継続している工夫が示されている
- 英語力を情報収集に活かす形で、業務とのつながりがイメージしやすい
プログラミング
例文
私の特技はプログラミングです。大学の授業をきっかけに学習を始め、現在まで2年間継続しています。独学でWebアプリの制作にも取り組み、簡単なタスク管理ツールを作成しました。プログラミングで得た、課題に対して試行錯誤しながら解決する力を、業務でも活かしていきたいと考えています。
ポイント
- 授業をきっかけに学習を始めた流れがあり、背景が自然に伝わる
- Webアプリ制作という具体的なアウトプットでスキルレベルが明確
- 試行錯誤の経験が、業務での課題解決にどうつながるか説明されている
スポーツ系の特技
筋トレ
例文
私の特技は筋トレです。大学入学後から週3回のトレーニングを継続しています。継続するために無理のない計画を立て、体調管理にも気を配ってきました。この経験から身につけた、目標に向けて計画的に取り組む姿勢を、業務でも活かしていきたいと考えています。
ポイント
- 週3回という具体的な頻度があり、継続性が伝わる
- 無理のない計画や体調管理など、継続するための工夫が示されている
- 計画的に取り組む姿勢が、仕事への活かし方としてつながっている
テニス
例文
私の特技はテニスです。中学の部活動から始め、大学ではテニスサークルのサークル長を務めていました。昨年は地区大会で入賞し、全国大会にも出場しました。継続して取り組み結果を出してきた経験は、仕事で目標に向かって行動する際にも活かせると考えています。
ポイント
- 大会入賞や全国大会出場など、成果が明確に示されている
- サークル長としての役割があり、主体的な取り組みが伝わる
- 継続と結果の両方が、仕事での目標達成につながる形で説明されている
人との関わりで活かせる特技
人の顔を覚える
例文
私の特技は人の顔を覚えることです。アパレル販売のアルバイトでは、一度来店されたお客さまの顔を覚え、次回来店時にお声がけをしてきました。その結果、会話のきっかけが増え、スムーズに接客できるようになりました。貴社の業務ではお客さまと接する機会が多いと伺っているため、人の顔を覚えられる能力を活かせると考えております。
ポイント
- アルバイトでの接客という実践的な場面で特技を発揮していることがわかる
- 再来店時の声かけなど、具体的な行動で強みを説明している
- 相手に合わせた対応力が、業務でも活かせる形で示されている
誰とでも仲良くなれる
例文
私の特技は誰とでもすぐに仲良くなれることです。自分の話ばかりするのではなく、相手の話を聞き出すコミュニケーションを意識しています。この特技を活かし、職場の雰囲気づくりやチームワークの向上に活かしたいと考えております。
ポイント
- 初対面の相手とのコミュニケーションという具体的な場面がある
- 相手の話を引き出す工夫など、行動ベースで説明されている
- チーム内で積極的にコミュニケーションをとる姿がイメージできる
文化・芸術系の特技
写真撮影
例文
私の特技は写真撮影です。大学入学後から風景や人物の撮影を続けており、SNSでも作品を発信しています。構図や光の使い方を工夫し、見る人に意図が伝わる写真になるよう意識してきました。この経験を、貴社での情報発信や提案にも活かしていきたいと考えています。
ポイント
- SNSでの発信というアウトプットがあり、継続的な取り組みが伝わる
- 構図や光の使い方など、具体的な工夫が示されている
- 情報をわかりやすく伝える力として、仕事との関連性が説明されている
書道
例文
私の特技は書道です。幼少期から小学校卒業まで書道教室に通い、その後大学入学を機に再開しました。長年続けてきたことで、丁寧さや集中力を必要とする作業が得意になりました。業務においても正確に作業を進める力として活かしていきたいと考えています。
ポイント
- 幼少期から大学までの継続経験があり、取り組みの長さが伝わる
- 集中力や丁寧さなど、身についた力が具体的に言語化されている
- 正確に作業を進める力として、業務とのつながりが示されている
日常生活や毎日の習慣から身についた特技
料理
例文
私の特技は料理です。小学校高学年の頃から夕飯作りを担当するようになり、現在も一人暮らしで自炊を続けています。カフェのアルバイトでは一部の調理も任されています。仕事においても、どんどん新しいアイデアを生み出していきたいと思います。
ポイント
- 家庭での経験とアルバイトの両方で、実践的に取り組んでいる
- 調理だけでなくアイデア出しなど、工夫の面にも触れている
- 新しい発想を生み出す力として、仕事への活かし方が整理されている
節約
例文
私の特技は、日々の生活において無理なく節約をすることです。3年前から毎月家計簿をつけています。生活にかかる予算を管理し、少しでも費用を削減できるポイントがあれば積極的に行動に移しています。その結果、月2万円以上の節約に成功しました。節約・家計管理のスキルは、仕事において効率的に利益を出すために何ができるかを考える際にも活かせると考えております。
ポイント
- 家計簿を3年間続けたエピソードから、継続力の高さが伝わる
- 月2万円以上の削減という数値で、成果が具体的に示されている
- 無駄の見直しという視点が、業務の効率化につながる形で説明されている
よくある質問
就活の面接で趣味・特技を聞かれたら何を答えればいいですか?
趣味は、休みやあいた時間に行う活動や関心事を指し、おもに娯楽やリラックスを目的としています。一方で特技は、特定の能力や技能を指し、継続して身につけてきた強みといえるものです。
面接では、それぞれの違いを意識したうえで、具体的なエピソードを交えて説明すると伝わりやすくなります。
「特技と趣味の違い」で詳しく解説しています。
特技がない場合はどうすればいいですか?
特技が見つからない場合は、次のような視点で振り返ってみましょう。
- 過去に印象に残っている経験から探す
- 趣味や好きなことから探す
- 毎日の習慣から探す
- 保有している資格から探す
具体的な方法は「特技がないときは?就活でアピールできる特技の見つけ方」で解説しています。
就活で伝える特技で、避けたほうがいい内容はありますか?
就活の書類選考で特技欄には何を書けばいいですか?
特技欄は「特技→エピソード→仕事での活かし方」の流れで書くのがおすすめです。まず一言で特技を述べ、そのあとに具体的な取り組みや成果を簡潔に説明し、最後に仕事での活かし方を示しましょう。数字や期間を入れると、より具体的に伝わりやすくなります。
