周りは内定を獲得し始めているのに、自分はまだエントリーしていない、何も手をつけていないという状況になると「就活に出遅れた」と感じるかもしれません。人によってさまざまな理由で就活のスタートが遅れることがあるはずです。
もし就活に出遅れても、何をやるのか、優先度が高いものは何かを把握しておくことで、内定までのステップを効率よく進んでいけるでしょう。
この記事でわかること
就活はいつからが「出遅れ」になる?
卒業年度の春頃までに就活をスタートしていないときは、出遅れているといえるかもしれません。
昨今は就活が早期化している傾向があります。そのため、友人は内定を獲得しているのに、自分だけ就活をスタートしていない、内定を獲得できていないということがあるかもしれません。
卒業前年度の3月に内定を獲得している学生は約5割
株式会社インディード リクルートパートナーズが実施した「就職プロセス調査(2026年卒)「2025年12月1日時点 内定状況」」によると、26卒の学生の内定率は、卒業前年度の2月1日時点で39.3%、3月1日の時点で48.4%という結果になりました。そして、7月1日時点では88%の学生が内定を獲得しています。
卒業年度になる前に5割の学生が内定を獲得しているとなれば、自分の周りにもすでに内定を獲得している人も出てくるので、「出遅れている」と感じやすいでしょう。また、夏になると9割近くの学生が内定を得ている現状から、さらに不安を感じることもあるでしょう。

27卒の場合、秋頃までが内定獲得の目安です。
就活に出遅れていると不安を感じるかもしれませんが、秋や冬の採用、または通年採用を実施している企業もあるため、卒業までに内定を獲得できる可能性はあります。過度に不安になることなく、今の自分がやるべきことは何かを考えて行動しましょう。
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秋採用はいつからスタート?スケジュールの目安・企業の探し方・就活の準備を解説
秋採用は、春・夏の採用活動が終了したあとに実施されます。夏から継続して就活をしている人以外にも、学業など就活以外のことを優先していた人、公務員試験に挑戦した人、海外留学をしていた人などさまざまな人が参加しています。準備をしっかりと行ったうえで、選考に臨みましょう。
何から始める?就活の出遅れを挽回するためにやること
ここでは、就活でやることの例を紹介します。ES(エントリーシート)の作成などの必須項目を除き、紹介するものをすべて行う必要はありませんが、今の自分は何をやるべきか、どこから始めればよいのかを考え、就活をスタートしましょう。

選考を受けたい企業が見つかっていない方は、自己分析からスタートし、次に業界研究、企業研究を行うのがおすすめです。
| 就活でやること | 目的・特徴 |
|---|---|
| 自己分析 | 働きたい企業・自分に合う職種のヒントを見つける 志望動機や自己PRなどにつながるヒントを見つける |
| 他己分析 | 友人や家族に自分の印象を聞いて、 自己分析を深める |
| 業界研究 | 働きたい業界・マッチする業界を見つける |
| 企業研究 | 働きたい企業・マッチする企業を見つける |
| OB・OG訪問 | 企業研究の一環として 先輩や卒業生を訪ねて話を聞く |
| インターン | オープン・カンパニーなどの 短期プログラムで企業研究を深める |
| ES作成 | エントリー時に提出するもののひとつ 志望動機などを記入する |
| 適性検査対策 | SPI・CAB・GABなどの適性検査の対策をする |
| グループワーク対策 | グループワークの内容や進め方を知る |
| 面接対策 | 質問に対する回答を スムーズに伝えられるようにする |
本記事での「出遅れを挽回するためにやること」には、それぞれ次のように優先度をつけています。
| 優先度 | 意味 |
|---|---|
| 高 | 出遅れを挽回するためにはしておきたい 必須のものもあり |
| 中 | 行うことで就活によい影響が期待できる |
| 低 | 時間があればしておきたい |
自己分析
優先度
高
自己分析とは、これまでの経験や思考を振り返り、自分の能力や強み・弱みなどを分析して、言語化することです。就活の序盤で行う大切なもののひとつであるため、就活に出遅れた方で「まだ何もしていない」という場合は、自己分析からスタートしてみましょう。
自己分析をすることで、自分に合う業界や企業のヒントが見つけられるほか、企業選びで譲れない条件を見つけたり、志望動機や自己PRを言語化したりすることに役立ちます。
可能であれば、自己分析は時間をかけて丁寧に行うのがおすすめです。
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今すぐできる自己分析のやり方8選|無料診断ツールなども紹介
自己分析を行うことで、自分に合う業界・職種・企業が見つけやすくなります。それだけではなく、ESや面接で頻出する志望動機や自己PRなどで、独自性・具体性のあるエピソードを考えられるでしょう。就活が本格化する前に、自己分析を進めていきましょう。
他己分析
優先度
中
他己分析は、家族や友人などの第三者に自分の特徴や性格を聞いて分析する方法のことです。家族や友人などに自分の印象、特徴などを聞くことで、自分では気づけなかった自分を知ることができます。
自己分析と並行して行うことで、さまざまな面から自分を見つめることができ、自己理解が深まることがメリットです。内容によっては、ESや面接の回答で活かせるでしょう。
他己分析は必ずしなければならないことではありませんが、自己分析が思うように進まないときなどは、周囲の人に質問してみるのがおすすめです。
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就活に役立つ「他己分析」とは?やり方やおすすめツール、精度を上げるコツを紹介
他己分析とは、家族や友人などの第三者に自分の特徴や印象を聞いて、自分を分析する方法のことです。客観的な視点が入ることで、自己分析の精度を上げるなどの効果があります。この記事では、他己分析のやり方やメリット、おすすめのツールなどを紹介します。
業界研究
優先度
高
業界研究とは、業界の種類や特徴を調べて理解することです。興味のある業界の将来性や成長度合いなど、さまざまなことをリサーチします。業界研究をすることで、自分の価値観やスキルに合った業界を見つけやすくなります。
興味がある職種や企業が見つけられないときは業界研究から行い、そのあとに特定の企業を深掘りし、エントリーする企業を見つけるという流れがおすすめです。
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業界研究のやり方|今すぐ始められるポイントや効率的な情報収集方法を紹介
業界研究とは、業界の種類や特徴を調べて理解することです。この記事では、業界研究のやり方や調べる内容、情報を得る方法などを詳しく解説しています。志望業界が決まっていない学生向けのポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
企業研究
優先度
高
企業研究とは、志望企業に関する詳細な情報を収集し分析することです。業界研究をして、興味がある企業や自分にマッチしそうな企業が見つけられたら、その企業を深掘りしていきましょう。
企業研究をすることで、企業と自分のマッチ度を知れるほか、その企業に合った志望動機や自己PRの材料が見つけられる可能性があります。
企業研究は、志望動機などの独自性を高めることもできる作業のひとつです。
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企業研究のやり方5ステップ!ノート・シートの作成方法や就活への活かし方を解説
就活における企業研究は、企業の詳細な情報を収集し分析するプロセスです。この記事では、企業研究のやり方を5ステップで解説します。情報収集の方法や企業研究で得た情報を就活で活かすポイントなども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
OB・OG訪問
優先度
低
OB・OG訪問とは、志望する業界・企業で実際に働いている先輩や卒業生(OB・OG)を訪問し、企業や仕事に関する話を聞くことです。OB・OG訪問をすることで、先輩から職場のリアルな雰囲気を教えてもらえます。
一般的には卒業前年度の秋から冬、卒業年度の春頃にOB・OG訪問を行うことになるでしょう。この時期であればOB・OG訪問を行っても問題ないですが、就活に出遅れており、すでに卒業年度の夏以降になっている場合は、ほかの準備を優先して行うことも検討してみてください。
OB・OG訪問は必須ではありません。時間に余裕がありそうなときは、キャリア支援センターなどを通じて来社のアポイントをとってみましょう。
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OB・OG訪問とは?目的やメリット、事前準備・対策を解説【質問リスト付】
OB・OG訪問とは、企業で働く先輩や卒業生(OB・OG)を訪問し、企業や仕事に関する話を聞く機会のことです。この記事では、OB・OG訪問のメリットや訪問先の探し方、マナーや注意点、訪問時に役立つ質問リストなどを紹介します。
インターン参加
優先度
中
インターンとは、職業体験を通じて実力を確かめたり、発揮したりできる場です。就活に出遅れた場合、半日や1日、数日の短期プログラムに参加するのがおすすめです。遅れを取り戻すための限られた期間のなかで、効率よく複数の業界や企業の情報が得られるためです。

長期プログラムは、選考対策や参加期間などで数週間〜数カ月のまとまった時間が必要になります。
インターンにはセミナーやワークショップなどのプログラムがあり、企業研究を深めることができます。オンライン開催のプログラムは、移動がないぶん時間がかからない点がメリットです。

学年、学部を問わず参加できるプログラムもあります!
インターンは夏頃に参加する学生が多いですが、そのほかの季節でも募集されています。
なおインターンは、必ずしも参加しなければならないものではありません。気になる企業がインターンを開催しており、時間に余裕があればぜひ参加してみましょう。
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インターンシップの意味とは?プログラムの探し方や参加する目的・メリットを解説
インターンシップとは職業体験を通じて、実力を確かめる・発揮する場所です。今あるスキルを確かめながら伸ばせる機会になるため、時間を確保できる方は積極的に参加しましょう。選考が実施されるインターンシップでは、ESの作成や面接の練習も必要です。
ES作成
優先度
高(必須)
本選考でエントリーするためには、ESの提出を行うことが一般的です。
ESには、志望動機やガクチカ、自己PR、長所・短所などさまざまなことを記入します。それぞれ何を書くかを考えることに時間を要することがあります。企業ごとに記入する内容を変える必要もあるでしょう。
ESを作成するにあたり、これまでに行った自己分析や業界研究、企業研究の結果を参考にすることになります。

具体的にどんなことを書くか、作成するときのコツは内部リンクで紹介しています。
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エントリーシートの書き方ガイド!企業が見る観点や書くときのコツ・例文を項目別で紹介
インターンや就活で提出するエントリーシート(ES)は、企業に自身のスキルや特徴を知ってもらうための重要な書類です。この記事では、エントリーシートの書き方のポイントや項目別の例文、基本情報や学歴の記入方法などを詳しく解説します。
適性検査対策
優先度
中
適性検査とは、本人の知識や能力、性格・行動の特徴を測定する検査のことです。「能力検査」と「性格検査」の2種類が実施されます。
適性検査にはSPIやGAB、CABといったものがあります。企業や業界、職種によって実施する適性検査は異なることが特徴です。
対策は、企業が実施する適性検査の対策を行う必要があります。書籍で解き方を学んだり、過去問を解いたりするほか、スマートフォンやパソコンなどでも対策できます。
企業がどの適性検査を実施するか、募集要項に書かれており事前に把握できる場合は、優先的に対策を進めましょう。
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就活の適性検査の種類・例題|種類と対策のコツをわかりやすく解説
適性検査には、能力検査と性格検査の両方が実施されることが一般的です。SPIや玉手箱などの種類がありますが、出題傾向や解答方法などが異なります。選考に通過できるよう、企業が実施する適性検査を調べ、対策を進めていきましょう。
グループワーク対策
優先度
低
グループワークとは、選考を受ける学生数名でグループを組み、課題に取り組むものです。選考のひとつとして、グループワークを実施する企業もあります。
グループディスカッションのほか、ひとつの目的を達成するための作業形式のものや、ゲーム形式のものまでさまざまです。
当日まで、グループワークのテーマやメンバーはわからないことが一般的です。そのため、具体的な対策方法を把握するよりも、どんなグループワークがあるのか、どういう風に進めるのか、目的はどんなものかを把握しておきましょう。

過去に選考で実施されたグループワークの例などを調べてみるのもいいですね。
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グループワークの進め方|役割別のコツや苦手な人向け対策
初めてグループワークに参加する際は、事前に流れを把握しておくことで、取り組みやすくなります。この記事では、グループワークの進め方の流れや、役割別の進め方などを詳しく解説します。
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グループディスカッション徹底対策!役割のコツ・スムーズな進め方を知って自信をつけよう
グループディスカッションが苦手な場合でも、積極的に参加できるコツや、トラブル例と対処法を把握しておくことで、本番で緊張しづらくなります。一人または複数人で練習を繰り返し、グループディスカッションをスムーズに進めましょう。
面接対策
優先度
高
ESなどの書類選考に通過後は、面接が実施されます。
面接では、どんなことを話すかだけではなく、表情や声のトーン、速度などさまざまなことに配慮して伝える必要があります。そのため、繰り返し練習をしてスムーズかつわかりやすく答えられるようにしておきましょう。
面接の練習は、1人でスマートフォンのアプリや、動画撮影機能を使ったり、友人と模擬練習をしたりすることが効果的です。
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就活面接を攻略!頻出質問や対策のコツ、マナーを総解説【新卒】
はじめて就活面接に参加する前は、対策や準備に不安を感じるかもしれません。そこで今回は、面接の形式やフェーズごとの特徴、よく聞かれる質問や回答のポイントなどを紹介します。面接を成功させるための心構えも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
就活に出遅れても内定を獲得するためのコツ
ここまで就活に出遅れたときにやるべきことの例を紹介しました。やるべきことを効率よく行うため、内定を獲得するためには、次のコツを把握しておきましょう。
「やるべきこと」に優先順位をつける
就活はエントリーするための準備など、やっておいたほうがよいことがたくさんあります。しかし就活に出遅れてしまった場合、早くから始めている人に比べて、就活に使える時間が少なくなります。
そのなかで、自分の状況では何からやるべきか、何を優先的にやるかを決めておくことが大切です。
就活で行うことと、優先度の目安は次のとおりです。
| やること | 優先度 |
|---|---|
| 自己分析 | 高 |
| 業界研究 | 高 |
| 企業研究 | 高 |
| 面接対策 | 高 |
| ES作成 | 高(必須) |
| 他己分析 | 中 |
| インターン | 中 |
| 適性検査対策 | 中 |
| OB・OG訪問 | 低 |
| グループワーク対策 | 低 |

これはあくまでも目安です。就活の状況や時期、エントリーする企業にあわせて優先度を決めても問題ありません。
ESは第三者に確認してもらう
就活に出遅れたからといってあせってESを作成すると、誤字脱字があったり、文章がわかりづらかったりすることも考えられます。
友人やキャリア支援センターのスタッフにESを確認・添削してもらえれば、よりよいESを作成できる可能性があります。

ESは、エントリー後の書類選考で確認されるものです。選考の結果に大きく影響を与えるため、納得できるものに仕上げましょう!
自分に合う企業探しは丁寧に行う
就活に出遅れてしまい、「とにかく内定がほしい」とあせっても、自分とのマッチ度を考えず手当たり次第エントリーすることは避けましょう。マッチ度が低い企業の場合、内定を獲得できたとしても、早期退職をする可能性が高かったり、自分が成長しづらかったりすることが考えられます。
自己分析などでしっかりと自分を理解し、企業研究を行いマッチ度をある程度把握したうえで、エントリーしましょう。
本選考のエントリーは複数行う
自分に合う企業探しを丁寧に行う一方で、マッチ度が高いと判断した企業には、複数社にエントリーしましょう。たくさんの企業にエントリーすると、ESの作成に時間を要してしまいますが、エントリーする企業が少ないと、内定を獲得するまでに時間を要する可能性があります。
複数の企業から内定を獲得しても、内定を辞退することは可能です。
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【例文あり】内定辞退の方法|電話・メールでの伝え方といつまでに連絡すべきかを解説
他社から内定をもらったなどの理由で、内定辞退をすることはあるでしょう。辞退そのものに問題はありませんが、少しでも早く採用担当者に伝えること、できるだけ電話で伝えることが大切です。電話、メールでの伝え方を紹介します。
就活に出遅れたときはどこに相談する?
就活の出遅れを取り戻したいときは、誰かに相談することもおすすめです。「学校内のキャリア支援センター」や「就活エージェント」に相談してみましょう。
学校内のキャリア支援センター
学校内にあるキャリア支援センターでは、就活に関する幅広いことを相談できます。「就活は何から手を付ければいいかわからない」というときに相談できる場所のひとつです。
ESの添削や面接の練習、求人情報の案内などもあるため、迷ったときはぜひ利用してみましょう。
就活エージェント
就活エージェントとは
専任の「キャリアアドバイザー」が就活を支援するサービスのこと。企業からの紹介料によって運営されており、学生は無料で利用できることがほとんど。
就活エージェントは就活をサポートしてくれるため、出遅れたときに頼れる存在になるでしょう。自分にマッチする企業を紹介してくれるほか、ESの添削や面接の練習もできます。
就活エージェントでは面談を行うため、そのための時間を確保する必要があります。就活のスケジュールややるべきことを考慮しながら、相談できるかを考えてみましょう。
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おすすめ就活エージェントを徹底解説!違いや選び方のポイントを紹介
就活エージェントは、専任のアドバイザーから就活全般のサポートを受けられるサービスで、学生は無料で利用できることが特徴です。この記事では就活エージェントの概要や選び方、メリット・デメリット、おすすめの就活エージェントなどを紹介しています。
就活の出遅れで落ち込んだときに知っておきたい考え方
友人が内定を獲得していると、あせったり落ち込んだりするかもしれません。そのようなときは次の考え方を頭に入れて、就活を進めていきましょう。
周囲の友人と比較しない
就活は自分と向き合うもの、自分のゴールを達成するものであり、誰かとの勝負ではありません。周囲を見て「Aさんは去年の時点で内定を獲得しているのに」「Bさんはたくさんの企業から内定をもらったのに」「Cさんは大手から内定をもらったのに」などと落ち込むことがあるかもしれません。しかし、比較をすることで就活に対するモチベーションが下がることもあるでしょう。
就活では、自分にマッチする企業を見つけることが大切です。社会人となり活躍する自分をイメージすることで、モチベーションを保ちやすくなるでしょう。
友人などを頼ってみる
友人と比較しすぎない一方で、信頼できる友人を頼ることも大切です。
就活で迷ったときに相談したり、つらいことがあったら話を聞いてもらったりすることで、就活のストレス解消につながるでしょう。
諦めずに就活を続ける
出遅れていることであせりや不安を感じたまま就活をスタートすると、努力している途中で心が折れそうになることがあるかもしれません。
途中で息抜きをするのはよいことですが、就活そのものを諦めないようにしましょう。
就活で出遅れていても、秋や冬にも採用を行う企業にエントリーし内定を獲得できる可能性はあります。モチベーションが下がったり休憩を挟んだりしても、諦めてしまわなければ、内定を獲得して卒業できるはずです。
よくある質問
就活で出遅れたときは何から始めればいいですか?
就活に関する準備を何もしていないときは、まずは自己分析から行うのがおすすめです。
次に業界研究、企業研究を行い、本選考でエントリーしたい企業を絞っていきましょう。
就活でやるべきことの例は「何から始める?就活の出遅れを挽回するためにやること」で詳しく解説しています。
何月までに内定がないとやばいといった基準はありますか?
「必ず何月までに内定がなければならない」といったものはありません。
卒業年度の夏頃までに内定を獲得している人は多いですが、秋や冬にも採用は実施しているため、夏以降も内定を獲得できるチャンスはあります。
ここで就活を諦めるのではなく、今からできることを行っていきましょう。
就活の出遅れはキャリア支援センターで相談できますか?
学校内のキャリア支援センターでは、就活全般の相談が可能です。
キャリア支援センターのスタッフに相談しながら、計画的に就活を進め、出遅れたぶんを挽回できる可能性があります。
キャリア支援センターでは求人を探すほか、ESの添削なども行っているのでぜひ相談してみましょう。