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インターンの自己PR作成方法と例文15選!強みの見つけ方とは

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自己PRとは、採用担当者に自分の強みをアピールすることです。人気が高い企業のインターンでは、多くの学生が応募すると考えられるため、自己PRをほかの学生と差別化することも大切です。

ES(エントリーシート)や面接において頻出する質問のひとつであり、的確な回答をすることで、自分の魅力を採用担当者にしっかりと伝えられます。

インターンの自己PRは、本選考と内容が少し異なります。将来、企業で活躍する内容よりも、強みの活かし方や学びたいことをアピールしていくのがおすすめです。

この記事でわかること

  • 自己PRの内容が思い浮かばないときは、自己分析で自分を振り返る→アピールポイントの見つけ方はこちら
  • 文章・言葉どちらでも伝わりやすい自己PRを作る必要がある→伝わりやすさを意識した構成のポイントはこちら
  • 結論から伝え、挑戦したいこと・学びたいことで締めると文章がまとまりやすくなる→アピールポイント別の例文はこちら

採用担当者が自己PRから知りたいこと

インターンの採用担当者が、自己PRからどんなことが知りたいかを把握することで、作成するエピソードの内容を考えやすくなります。自己PRから知りたいおもなことは、次のとおりです。

自己分析が十分であるか

自己PRの内容から、学生が自分自身を十分理解しているかを知りたいと考えられます。

学生の性格、長所・短所、個性を知り、インターンのプログラムに適性があるかも確認できるでしょう。

努力・成功・挫折の経験があるか

学生の努力や成功体験、挫折といったエピソードからも人となりを把握できます。

どんなプロセスで努力をしたのか、挫折したときどう乗り越えたのかを知れば、その人の性格や強みもわかるでしょう。

インターンに対する熱意は十分か

自己PRでは、自分の強みをインターンでどう活かすか、インターンでどんなことを学びたいかも伝えます。

学生の自己PRから、インターンに対する熱意は高いかを確認しているとも考えられます。

インターンの自己PRでアピールするポイントの決め方

ESで自己PRを書きたいのですが、何から書いていけばいいのかわからなくて悩んでいます……。

学生
人事

何を書いたらいいのかわからない方や、そもそもアピールする部分が見つけられていない方は、次の4ステップを進めていきましょう!

  1. 自己分析をする
  2. 強み・長所を発揮したエピソードを洗い出す
  3. インターン先の企業が求める人物像を理解する
  4. 企業視点を踏まえてアピールポイントをひとつに絞る

1. 自己分析をする

自己PRを書き始める前に、まずは自己分析から始めましょう。

すでに自己分析が済んでいる方も、自分の強みなどが思い浮かばないときは、再度実施してもいいかもしれません。

1ステップ目では、インターン先の企業が求めている人物像は考えず、自分が強みだと感じていることを挙げてみましょう。このとき、ひとつだけではなくできるだけ多くピックアップしてみてください。

自分の長所・短所、成功・挫折体験まで洗い出し、十分に自己分析を行いましょう。

自己分析 アイキャッチ
今すぐできる自己分析のやり方8選|無料診断ツールなども紹介

自己分析を行うことで、自分に合う業界・職種・企業が見つけやすくなります。それだけではなく、ESや面接で頻出する志望動機や自己PRなどで、独自性・具体性のあるエピソードを考えられるでしょう。就活が本格化する前に、自己分析を進めていきましょう。

2. 強み・長所を発揮したエピソードを洗い出す

次に、成功・挫折経験、努力したことから、自分の強みや長所を発揮したエピソードを思い出してみましょう。

「私は◯◯であることが強みです」というアピールに加えて、根拠となる具体的なエピソードを盛り込むことで説得力が増し、採用担当者が理解しやすくなります。

エピソードを洗い出す際は「5W1H」で箇条書きをして、整理してみましょう。

5W1Hの項目

  • When:いつ
  • Where:どこで
  • Who:誰が
  • What:何を
  • Why:なぜ
  • How:どのように

3. インターン先の企業が求める人物像を理解する

自分を深掘りしたあとは、インターンを募集している企業でどんな人物が求められているかを確認します。

インターンの募集ページなどに、「◯◯な学生募集」「◯◯な学生におすすめ」などと記載していることがあります。それが自分の特徴に当てはまっているかを確認してみましょう。

求める人物像は、次のようなコンテンツに記載されています。

  • 企業の公式サイト
  • 新卒採用ページ
  • インターン募集ページ
  • 就活情報サイト
  • 企業理念
  • 社員インタビュー など
人事

企業が求める人物像にぴったりではなくても、インターンに応募することは問題ありません。

4. 企業視点を踏まえてアピールポイントをひとつに絞る

アピールポイントを複数見つけられたときは、自己PRで伝えたいことがわかりにくくなるためひとつに絞りましょう。どのアピールポイントにするかは、応募する企業の視点で考えるのがおすすめです。

自分の強みやスキルが、インターン先の企業が求める人物像と近いものを選べば、自己PRとして効果的になるでしょう。

伝わりやすくなる!自己PRの構成

自己PRは、自分の魅力をアピールする重要な機会です。伝わりやすい自己PRにすることで、スキルや人となりをアピールできることに加え、インターンへの意欲も明確に伝えられます。

自己PRを作成する際は、4段階の構成を意識してみましょう。

  1. 結論
  2. エピソード・経験
  3. 結果・成果
  4. インターンで活かしたいこと・学びたいこと(締めの言葉)

1. 結論

自己PRを作成する際は、結論から伝えます。これを「結論ファースト」といいます。

結論から伝えることで、自分はどんなことが強みか、何をアピールしたいのかが相手に伝わりやすくなります。例えば自己PRの最初の文章は、「私の強みは◯◯です」といったものにしてみましょう。

人事

結論ファーストは、自己PR以外の志望動機やガクチカ、長所・短所などでも同様です。

2. エピソード・経験

次に、結論を裏付けるできごとやエピソードを伝えます。

例えば、自分の強みを「リーダーシップ」にした場合、リーダーシップを発揮したシーン、そのときの行動や工夫した点を言語化してみましょう。

エピソードは、講義やゼミ、サークルといった学校内のできごと以外にも、内容がマッチしていればアルバイトや趣味といった学業以外をテーマにすることも可能です。

3. 結果・成果

そして、強みを活かした経験からどんなことを学んだのか、どんな結果を得たのかを伝えます。

努力したことでも「1位を取れなかった」「数字を大きく伸ばせなかった」という理由で、自己PRにするか悩む方もいるでしょう。しかし、結果や成果は必ずしもポジティブなものにする必要はありません。

自己PRでは、努力の過程や経験から何を学んだかが重要です。結果に自信がなくても、今の自分の強みになっているのであればエピソードにしてアピールしてみましょう。

4. インターンで活かしたいこと・学びたいこと(締めの言葉)

最後に、強みや経験がインターンでどう活かせるのか、プログラムで何を学びたいのかを伝えます。この部分が自己PRの締め方にあたり、採用担当者への最後の印象を決める重要なポイントです。

結論と締めの言葉を明確にすることで、採用担当者に自分自身をわかりやすくアピールできるでしょう。

人事

応募先の企業によって求められる人物像は異なるはずです。自分の強みのうち、その企業に合わせたものをアピールすることをおすすめします。

4段階の構成を取り入れた自己PRの例文は、「【インターンの選考向け】自己PRの例文」で紹介しています。

自己PRの書き方。自分の強みを見つけ出す方法とは
【例文20個】自己PRの書き方|自分の強みを見つけ出す方法と印象に残る文章の作り方

ESや履歴書で頻出する自己PRを書くとき、「自分の強みが何かわからない」と悩む方もいるかもしれません。そういった方は自己PRを書き始める前に、自己分析や他己分析などを活用し、自分のアピールポイントを見つけてみましょう。

インターンの自己PRの説得力を高める3つのポイント

自己PRの説得力は、インターンの選考において重要なポイントです。アピールしたい内容がほかの学生と重複しても、説得力や独自性がある内容なら、自分の魅力は十分に伝えられます。

説得力を高めるためのポイントは、次のとおりです。

人事

このポイントは志望動機など、ほかの項目を作成するときにも役に立つので、ぜひ覚えておきましょう。

数字などを用いてエピソードを具体的にする

「◯位を獲得した」「◯点をとった」「◯点アップした」といったように、数字を使うことでエピソードをより具体的にできます。

数字を使わない場合でもエピソードが具体的であれば、自己PRの内容が伝わりやすくなり、自分自身を効果的にアピールできるでしょう。

例えば、「努力をした」「リーダーとしてチームをまとめた」といった事実だけでは抽象的でアピールとしては不十分かもしれません。「どのように努力したのか」「どんなことをしてチームをまとめたのか」など、具体性をもたせることが重要です。

長所・志望動機などと関連性をもたせる

自己PRでは、「柔軟性がある」「リーダーシップがある」など自分の強みや性格と絡めてエピソードを作成します。

志望動機や長所と大きく離れていたり、正反対のことになったりしないよう、整合性をもたせることを意識してみましょう。

人事

ESを作成したあとすべての内容を通して見ることで、矛盾がないかを確かめやすくなります。

インターンの内容・目的を理解する

インターンが募集された際には、プログラムの内容や目的も掲載されています。

プログラムの内容から、自分がどんなことを学べるか、今あるスキルや経験がどう活かせるのかを把握できるでしょう。これらを踏まえて自己PRを作成すれば、企業が求めることとマッチしやすくなります。

インターンの自己PRを作るときの注意点

自己PRは、採用担当者が「この学生をインターンに迎えたいか」を判断する重要な材料です。魅力的な強みやエピソードを考えても、次のような要素があると印象に影響を与える可能性があります。自己PRを作成する際は、次のポイントに注意しましょう。

本来の自分よりも大きく見せるエピソードは避ける

「エピソードが思い浮かばない」「選考に通過したい」などの理由があっても、事実とかけ離れたエピソードを作成するのは避けましょう。

事実ではないエピソードにすると、本来の自分を伝えられなくなってしまいます

また、書類に書いたことを面接の質問で深掘りされることがあります。事実ではないエピソードにすると、面接で質問をされてもうまく答えられない可能性があるでしょう。

インターンに関連しないエピソードは避ける

エピソードとインターンのプログラムに関連性がないと、アピールが不十分になる可能性もあります。

例えば、不動産営業のインターンを志望している場合、1人で打ち込む趣味をテーマにすると、コミュニケーション能力などがアピールしづらく不向きかもしれません。営業職であれば、コミュニケーション能力を活かしたできごとのほうが、プログラムと関連性を高めやすいはずです。

誤字脱字や提出の形式に注意する

ESや履歴書を提出する際は、誤字脱字がなく、指定された形式で提出することが前提です。

募集要項などに、「◯文字以内」などの文字数や、「PDF形式」などファイル形式が指定されていることがあるので、書類や募集ページはしっかりと確認しておきましょう。

人事

文字数に指定がないときは、400文字程度を目安に作成してみましょう。

文章を作成する際は、まず指定された文字数より多めになるよう書きたいことを書くのがおすすめです。そこから不要な部分を削ったりブラッシュアップしていったりすることで、わかりやすくまとまりやすい文章になるでしょう。

自分だけで作成していると、誤字脱字や文章の違和感に気づけないことがあるかもしれません。友人やキャリア支援センターのスタッフなど第三者に確認をしてもらうことで、ミスに気づきやすくなるでしょう。

インターンと本選考の自己PRの作り方は違う?

インターンと本選考の自己PRには、次の違いがあります。

  • インターン:インターン中に活かしたいこと・学びたいこと
  • 本選考:企業で実現したいこと・働く自分をイメージしてもらうこと

本選考の自己PRでは、就職して数年後のことも踏まえながらアピールしてみましょう。

なお、自己PRを作成するポイント・構成は共通であり、企業の目的が「求める人物を見つける」という点は、インターンと本選考で共通しています。

人事

自己PRの作り方に大きな違いはないものの、アピール方法が違うと理解したうえで作成していきましょう。

自己PRでアピールすることが見つからないときの対処法

アピールしたいことが見つからない原因としては、「自分には大した経験がない」「ほかの人のほうが優れている」と思い込んでいることがあるかもしれません。しかし、日常のささいな行動や習慣のなかからでも、自分の強みを探し出すことはできます。

自分をアピールできることが見つからない場合は、次のことを実践してみましょう。

診断ツールを使用する

アピールしたい内容が見つからないときは、性格診断や自己分析ツールなどを活用してみましょう。

まずは自己分析を行いましょう。それでもアピールポイントが見つからない場合や、自分自身でピンときていないときにツールを使うのがおすすめです。そして、ツールで出た結果と自己分析の結果を照らし合わせることで、確度の高い強みや長所を見つけられるはずです。

自己分析ツールと就活での活用方法は、こちらの記事で紹介しています。

自己分析 アイキャッチ
今すぐできる自己分析のやり方8選|無料診断ツールなども紹介

自己分析を行うことで、自分に合う業界・職種・企業が見つけやすくなります。それだけではなく、ESや面接で頻出する志望動機や自己PRなどで、独自性・具体性のあるエピソードを考えられるでしょう。就活が本格化する前に、自己分析を進めていきましょう。

短所から長所を考えてみる

「長所が思い浮かばない」「自分にはいいところがない」と感じている場合、短所であれば思い浮かぶことがあるかもしれません。短所というとネガティブなイメージですが、裏返すと長所になることもたくさんあります。

例えば、短所は長所に言い換えることが可能です。

短所長所に言い換えた例
マイペース・いつでも落ち着いて対処できる
・自分で考え、行動できる
優柔不断・慎重に判断できる
・情報収集にたけている
人見知り・小さな変化に気づける
・周囲に配慮できる
飽きっぽい・好奇心旺盛
・新しいことに挑戦できる
おとなしい・相手を尊重できる
・協調性がある
完璧主義・几帳面
・責任感がある
人事

さらに多くの短所を言い換える例は、こちらの記事で紹介しています。

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短所の言い換え一覧【50例】面接で弱みを伝えるときのコツや例文も解説

就活で短所を伝えるときは、対処法や克服するための姿勢もセットで伝えることが大切です。短所は伝え方次第で、自分をアピールすることもできます。自分の短所を知り、実践している対処法を考えてみましょう。

強み・長所の一覧から考えてみる

強みが思い浮かばない場合は、強みや長所の一覧を見て、自分の性格や特徴にマッチしていそうなものから決めるのもおすすめです。ここでは、強み・長所を一部紹介します。

強み・長所の例

  • 協調性
  • 柔軟性
  • 臨機応変
  • リーダーシップ
  • 行動力
  • 決断力
  • 傾聴力
  • 計画性
  • 集中力
  • 真面目
  • 継続力
  • 忍耐力
人事

より多くの長所を知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

就活長所 アイキャッチ
【例文27選】就活での長所の見つけ方・伝え方|特徴一覧も紹介

就活では、長所は定番の質問です。しかし思いつかなかったり、自分には長所がないと思い込んでいたりする人もおり、何を書けばよいのかわからない方もいるでしょう。まずは自己分析をし、自分にどんな長所があるかを考えてみてください。この記事では、長所一覧と例文を紹介しています。

他己分析をする

他己分析とは、家族や友人などの第三者に自分の特徴や性格を聞いて分析する方法です。

自分では強みがわかっていなくても、家族や友人、先輩などの第三者から見ると、気づけなかった部分が見えてくることがあります。

自己分析と他己分析の結果を照らし合わせ、どちらにも強みとして該当する部分があれば、それは大きな長所としてアピールできるでしょう。

就活に役立つ「他己分析」とは?やり方やおすすめツール、精度を上げるコツを紹介

他己分析とは、家族や友人などの第三者に自分の特徴や印象を聞いて、自分を分析する方法のことです。客観的な視点が入ることで、自己分析の精度を上げるなどの効果があります。この記事では、他己分析のやり方やメリット、おすすめのツールなどを紹介します。

【インターンの選考向け】自己PRの例文

インターンの選考をイメージした、自己PRの例文を紹介します。自己PRを作成する際は、自分のエピソードに当てはめてイメージをしてみましょう。

人事

ここで紹介する例文は300~400文字程度です。200~300文字の文章を作成するときは、エピソードの詳細を1~2文削るなどして調整しましょう。

傾聴力

例文

私の強みは、傾聴力です。
私は大学1年生のときから、個人経営の洋食店でアルバイトをしています。常連のお客さまが多いお店で、アルバイトの私にも話しかけてくれる方がたくさんいらっしゃいます。世間話をすることもあれば、細かな要望をおっしゃるお客さまも多く、アルバイトの私がその話を聞き取って店長に伝え、サービスの提供がよりよいものになるよう心がけています。
これまでに「ナイフとフォークだけではなくお箸を使いたい」「メニューの文字を大きくしてほしい」などの要望があり、店長と相談しながら改善できることは早急に取り組んでいきました。
アルバイト経験を通して、ただ話を聞くだけではなく、お客さまの要望に可能な限り応えていく努力の大切さと、アイデアの出し方を学びました。個人経営店ならではのお客さまとの距離の近さやコミュニケーションの多さから、傾聴力が身につきました。
お客さまの要望を聞き積極的に取り入れる傾聴力を、御社のインターンで活かしたいです。

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傾聴力とは?トレーニング方法や自己PRのエピソード作成方法を紹介

傾聴力とは、相手の話に耳を傾け、潜在的な悩みを引き出したり問題解決に導いたりするスキルです。トレーニング方法を実践する、傾聴力が高い人の真似することで傾聴力を磨くことが可能です。就活では、自己PRや長所で傾聴力をアピールできます。

忍耐力

例文

私の強みは、忍耐力です。
私は中学・高校の6年間、陸上部で長距離種目に取り組んでいました。
おもに3000メートル競走に出場しており、日々走り込みや筋力トレーニングを行い、大会ごとに自己ベストが出せるよう努力を積み重ねていました。
中学3年生の秋、受験のために部活動を引退したあと、高校生になるまで走り込む機会があまりなかったため、高校入学後は想定していたタイムを出せませんでした。高校1年生の頃はタイムが伸びず、同級生や上級生のような結果が出せないことで、スランプの状態が続きました。ケガをしたこともあり、部活動をやめようと悩んだこともあります。
部活動をやめたいと友人に話すと、「絶対に大丈夫」と励ましてもらえました。友人の励ましもあり折れかけた心を持ち直すことができ、とにかく練習を重ねました。
目標としていたインターハイへの出場は叶いませんでしたが、途中で諦めなかったおかげで最後まで部活動をやりきることができました。
長距離種目を得意としていたこともあり、私の体力・精神力ともに高い忍耐力は、御社のインターンで活かせると考えています。

忍耐力_アイキャッチ
忍耐力とは?意味を理解して効果的に自己PRでアピールしよう【例文あり】

忍耐力とは、困難な状況でも目標達成に向けて努力できる力を指します。自己PRで忍耐力をアピールする際は主体的な内容として伝えることが大切です。この記事では、自己PRで忍耐力をアピールする際のポイントや例文を紹介します。

探究心

例文

私の強みは、強い探究心です。
私は、大学に入学するまで自然豊かな場所で暮らしていました。そういった環境もあり、中学・高校ともに生物部に入部し、さまざまな生き物の飼育や研究、実験を行った経験があります。
ある日、日常のなかでささいな疑問が浮かび、生物部のメンバーに相談したところ「面白い」と言ってもらえ、研究を進めました。顧問である先生にも研究テーマを評価してもらうことができ、放課後や夏休みを使って取り組んでいました。その結果、高校3年生のとき、生物部のメンバーで行った研究で全国大会の「◯◯賞」を受賞しました。
疑問をそのままにするのではなく、納得するまで深掘りし、メンバーでひとつの答えを導き出せたことは、私の人生の大きな実りとなっています。
御社のインターンで探究心の強さを活かし、ひとつでも多くのことを学んでいきたいです。

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探究心とは?探求心との違いや意味、言い換え、自己PR作成のポイント・例文を解説

探究心とは、物事の本質を見極めようとする気持ちです。長所になる特徴であり、ESなどの書類や面接でも自己PRとしてアピールできます。アピールをする際は、仕事でどう活かせるかを伝えられるよう、具体的なエピソードも添えると効果的です。

順応性

例文

私の強みは、順応性の高さです。
私は大学2年生のとき、1年間イギリスに留学しました。イギリスに留学した目的は、今の英語スキルをより高めること、イギリスの文化を目で見て体験することでした。
私の留学先の大学にはほとんど日本人がいないこともあり、イギリス人にさまざまなことを教えてもらうことになりました。最初は、1年間の留学が終わるまでに生活や文化に慣れることができるか不安でしたが、自分は不安が大きいほうがやる気が出やすい性格で、想定していたよりもすぐに多くの友人ができました。1年間という短い期間でしたが、生涯の友人ともいえる存在ができたことが、自分の大きな財産となっています。
新たな環境に馴染めること、逆境を乗り越える強さは、インターンという新しい環境でも活かせると考えています。

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順応性とは?メリットや類義語と就活で長所・自己PRとして伝える例文を紹介

順応性(じゅんのうせい)とは、環境や状況の変化にすぐ対処できる性質を指します。新しい職場、人間関係に慣れるまでの時間が早く、その人のメリットにもなります。順応性の高さは長所や自己PRとしてアピールすることも可能です。

コミュニケーション能力

例文

私の強みは、コミュニケーション能力の高さです。
私は中学、高校でバドミントン部に所属しており、大学入学後もサークルで活動しています。大学のサークルメンバーは10人ほどと少ないため、近隣の大学のバドミントン部と定期的に試合や交流をすることで活動をしています。
私たちのサークルは大会に出場するような強さはありませんが、スポーツを通してコミュニケーションをとり仲間を作ることを目的としています。学年や学校に関係なくコミュニケーションをとることで、初対面の人とも積極的に話せるようになりました。会話だけではなく、相手の行動や表情を見ながら、どのような声かけが必要かを考え、相手のニーズを読み取ることを意識した結果、相手が求めることを察する力が身につきました。
相手に寄り添うことをベースとしたコミュニケーション能力を活かしながら、御社のインターンで営業を学んでいきたいです。

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自己PRでコミュニケーション能力をアピール!言い換えや例文集

自己PRで「コミュニケーション能力」を強みとして伝える際は「聞く力」や「伝える力」などのスキルを具体的にし、エピソードや成果で裏付けることが大切です。この記事では、コミュニケーション能力をアピールする際の伝え方、例文などを紹介します。

リーダーシップ

例文

私の強みは、リーダーシップです。
私が大学1年生のときに、地域のまちづくり・村おこしに関するボランティアのサークルに加入しました。ボランティアの活動としては、大学近辺の地域の農業ボランティア、夏休みを活用した農業体験のボランティア、空き家活用に関連する企画などを行っています。
私は生まれたときから◯◯県に住んでおり、大学がある地域も小さなときから馴染みがある場所です。生まれ育った地域を活性化させたい強い思いから、大学2年生の冬からサークルのリーダーに立候補して活動をしています。
サークルメンバーと出し合ったアイデアをまとめ、市の担当者と連携をし、市に拠点を置く企業の方々と関わりながらボランティア活動を行っています。
地域に関連する知識と、サークル活動で培ったリーダーシップを活かしながら、御社のインターンで多くのことを学んでいきたいです。

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自己PRでリーダーシップをアピール!伝えるときの差別化ポイントや言い換えを紹介

リーダーシップとは集団を目的達成に導く能力を指します。リーダーシップは企業が求める重要なスキルのひとつであり、就活でアピールすると効果的です。アピールするときのポイントや言い換えについて解説します。

責任感

例文

私の強みは、強い責任感です。
私は大学2年生のとき、学園祭の実行委員のメンバーに加入しました。私が加入したグループのおもな役割は、学園祭で協賛していただける企業様との交渉でした。学生であるため、企業の方と電話をしたり交渉をしたりすることに緊張していましたが、今となってはよい経験だったと思っています。
過去に協賛していただいた経験がある企業様や、大学のOB・OGがいる企業様との交渉はスムーズでしたが、新たに協賛していただけるかを交渉するケースはとてもよい経験になりました。
初めて企業に直接交渉へ行く際、前日までに何をどう伝えるか練習をしたり、失礼がないよう敬語を勉強したりしました。大学生ではありますが、社会人になれば企業の担当者とのコミュニケーションは必須であると思い、責任感をもって取り組みました。実行委員の活動を通して、どのような仕事にも誠実に向き合うことの重要性を学べました。
私の責任感の強さは、御社のインターンで実施する◯◯で活かせると考えています。

継続力

例文

私の強みは、周囲に流されることのない継続力です。
私は現在、◯◯大学の経済学部で経営学に関連することを学んでいます。大学で学ぶなかで、自分自身の今や将来を含めたお金に関することに興味を抱き始めました。講義以外でも多くのことを学び、今後の人生で活かしていきたい思いから、ファイナンシャルプランナーの資格取得を目指すようになりました。
資格の勉強では、講義で学んだことが出てきて、より深く学べる楽しさもあり、大学から帰宅して毎日2時間ずつ勉強していました。最初の試験ではファイナンシャルプランナー3級に挑戦しましたが、不合格でした。悔しかったことをバネに、次回の試験では3級に合格、大学3年生になる直前には2級に合格しました。
友人からは、「就職に役に立たない」などと言われたこともありましたが、学びたいことをコツコツと努力し続けたことが、今の自分の自信につながっています。
やるときめたことをやり通す継続力を発揮しながら、御社のインターンでたくさんのことを学び、今後に活かしたいです。

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継続力を自己PRで伝えるポイント!言い換えや差別化のコツも紹介【例文付き】

継続力は、一度始めたことを目標が達成するまで取り組み続ける力を指します。企業が重視する性質のひとつであり、自己PRに有効な強みです。アピールする際のポイントを確認して、自己PR文を作成してみましょう。

素直

例文

私の強みは、自分の価値観とは異なることも積極的に取り入れていく素直さです。
私が通う大学では、留学生との国際交流が盛んに行われています。最初は「なんとなく」の思いから国際交流を行うスペースに参加しましたが、今ではより多くの友人を作るため、異文化を積極的に取り入れるために楽しく参加しています。
大学内にはアジアや欧米を中心とした多くの留学生がおり、互いの文化を教え合うなど交流を行っています。日本とは異なる文化だからこそ興味があり学びたい思いが強く、大学2年生の夏休みを利用しフィリピンに短期留学をしました。留学生から教えてもらったことを、実際に自分の目で確かめたいと思ったからです。
素直な性格であるため、より多くのことを吸収できることが自分の強みです。自分の力を発揮し、インターンで多くのことを学び、就職や人生に活かしていきたいと思います。

行動力

例文

私の強みは、行動力です。
私が大学1年生のとき、台風による大雨の被害で大学の近隣地域が被害に遭ったことがあります。キャンパスの近くの道路や住宅も被害を受けており、道路が復旧するまでに数週間がかかりました。
そのとき、大学近くに住む高齢者が、自宅が浸水し片付けに困っていると聞きました。被害により講義が受けられない状態だった私は大学の友人や後輩に声をかけ、近隣で困っている人の元へ行き、清掃を手伝いました。
災害時、ボランティア活動が開始されるまで時間がかかることもあります。そのようななかでも、今自分にできることは何か、困っている人を助けるにはどうすればよいかを考え行動できたことは、自分にとってよい経験であり今後の教訓にもなりました。
今回は初めてのインターンですが、未経験のこと、苦手なことなどでも積極的に行動をしていきたいです。

計画性

例文

私の強みは、計画性です。
私はもともとルーズで計画性がない性格でした。大学入学後、資格取得を目指して勉強していましたが、レポートの作成やアルバイトなどで、資格勉強が思うように進められなかったことがあります。勉強が不十分だったことで資格試験では不合格となり、悔しい思いをしました。
「このままではだめだ」と思い、1年後に実施される試験での合格を目指し、試験日まで何をするか計画を立てるところから入念に準備をしました。「◯月△日までにテキストを終了させる」「◯月✕日までに模擬試験で□点を取る」など、日付とやるべきことを明確にし、1日ごとにやるべきことを記した計画表を作成しました。
自分のルーズな性格を変えられるか不安でしたが、計画性をもって目標に向かうことは想像よりも楽しく、資格勉強以外でも実施しています。
長期で実施される御社のインターンでも、目的をもって計画を立てることが重要だと感じています。目標に向かって計画を立て、インターンで自分を成長させたいと思います。

向上心

例文

私の強みは、向上心の高さです。
私は大学入学後に、◯◯を研究するゼミに入りました。研究テーマに興味があり加入しましたが、前提知識があまりなかったことから、最初はほかのゼミ生との話し合いについていけず、周囲の人によく質問をしていました。
このままではゼミ生や教授に迷惑をかけてしまうと思い、休日や隙間時間を使い、ゼミの研究テーマに関連する資料を大学の図書館で読んだり、インターネットで調べたりしました。何カ月か勉強をすることで、ほかのゼミ生の発言に対して、自分の意見や質問ができるようになりました。
加入当初は、自分の知識のなさから心が折れかけたこともありましたが、高い向上心によって勉強を重ねられた経験が自分の強みとなっています。
御社のインターンの実施内容は未経験ですが、向上心を活かしながら積極的に学んでいきたいです。

適応力

例文

私の強みは、適応力の高さです。
私は居酒屋でアルバイトをしています。1年間働いたあと店舗の都合により、店長が替わったことがあります。店長が替わったことで、お店の方針も大きく変化し、私を含めたアルバイトは思うように働けなかった期間がありました。
このままでは私もほかのアルバイトも働きづらくなると思い、自分から積極的に店長とコミュニケーションをとるようにしました。私が行動を起こしたことをきっかけに、ほかのアルバイトと店長も笑顔で話せるようになり、環境のよい職場となっています。慣れない環境でも人との関わりを積極的にもち、自ら打開していける適応力の高さは自分の強みだと思っています。
初めて経験するインターンにはなりますが、適応力を活かし御社で◯◯について学んでいきたいです。

適応力 アイキャッチ
適応力が高い人の特徴とは?スキルを高める方法と就活でアピールする方法を解説

適応力とは、環境に応じて行動や考え方を切り替える能力です。適応力が高い人には共通点があり、真似をしてみることで、自分自身の適応力も高められるでしょう。適応力はビジネスシーン、プライベートのどちらでも役に立つため、少しずつスキルを高める努力をすることがおすすめです。

負けず嫌い

例文

私の強みは、自分自身に打ち勝つ負けず嫌いな性格です。
私は小さな頃から負けず嫌いな性格で、特に勉強に対して「誰にも負けたくない」という思いがありました。私は英語が好きで高校生のときから、英検やTOEICに挑戦しています。TOEICは挑戦するたびに点数が上がる楽しみがあり、大学2年生のときに700点をとることができました。
ただ、以前からリスニングが苦手なこともあり、点数が伸び悩んだことがあります。参考書やアプリ、動画を活用しても思うような点数にならず悔しい思いをしました。ただ、ここで諦めてはいけないと思い、英語のコーチングスクールに通うなど、絶対に750点を超えるという強い意志をもち勉強をしました。その結果、模試では750点を取れるようになり、現在も本番に向けて勉強を続けています。
周囲の人だけではなく、自分自身に負けない強い心をもち、インターンでたくさんのことを学んでいきたいです。

協調性

例文

私の強みは、協調性の高さです。
私が専攻する◯◯学部では、チームを組んで研究結果を発表する講義があります。研究テーマとして「◯◯」を挙げ、チームメンバーで研究、発表に使う資料の作成を行いました。
友人2人と3人のチームを組みましたが、研究をするなかで研究結果に対する価値観の違いが生まれ、結果を思うようにまとめられないことがありました。限られた時間のなかで資料を作成しなくてはならなかったため、お互いが遠慮なく意見を言い合う機会を設けました。結果的に、心に余裕がなくコミュニケーションが足りていなかったことで食い違いが生じていたため、話し合いにより2人の意見をうまく取り入れることができました。
インターン中も、価値観の違う人や、意見の食い違いが起こるかもしれません。そういったなかでも、目の前のことから逃げることなく、どうすれば目標を達成できるかを考えながら、インターンで大きな成果を出していきたいです。

自己PRで協調性をアピール!伝えるときの構成・言い換え・例文を解説
【例文あり】自己PRで協調性をアピール!伝えるときの構成・言い換えを解説

自己PRで協調性を伝えるには、チームでの経験をもとに「どんな行動で周囲と協力したか」を具体的に話すことが大切です。この記事では、自己PRで協調性を効果的にアピールするポイントや注意点、内容別の例文をわかりやすく紹介します。

自己PR動画を作成するときのポイント

インターンの選考のなかには、自分自身を動画で撮影する「自己PR動画」の提出が求められる場合もあります。対面での面接とは異なり、声の出し方や自分の映り方などに配慮する必要があります。自己PR動画を作成する際は、次のポイントに注目してみましょう。

ハキハキ・ゆっくり・明るい声で話す

動画では、対面よりも声が聞き取りづらくなる可能性があります。

そのため、いつもの会話よりも少しハキハキと話すこと、焦らずゆっくり明るい声で話すことを意識してみましょう。スマートフォンのカメラ機能などで、自分の声を録音、録画すると客観視しやすくなるため、何度か繰り返して調整してみてください。

人事

声が反響しやすい部屋では、声が聞き取りにくくなる可能性があるので、環境にも注意してみましょう。

カメラを見ながら話す

動画を撮影する際、カメラのレンズを見ながら話します。

緊張していると、目線がキョロキョロしたりまばたきが多くなったりする可能性はありますが、リラックスして、できるだけ少なくなるように心がけましょう。

スマートフォンのインカメラで撮影するときは、画面を見ながら話すと視線がやや下がります。撮影の際は、カメラのレンズを見ることを意識してみてください。

背景と照明にも気を配る

自宅などで撮影する際は、家具やポスターなどプライベートなものができるだけ映り込まない場所を選びましょう。可能であれば、白色の無地の背景がおすすめです。

照明が明るすぎると白飛びをしたり逆光になったりして、表情が見えづらくなるため、光の位置にも配慮してみましょう。

必要に応じて三脚・ライトを活用する

動画を撮影する際は、自分の顔の高さと同じくらいの位置にカメラを設置し、表情がはっきり見える明るさにします。

カメラの位置が高すぎる・低すぎると、表情が見えづらくなり、選考が難しくなるかもしれません。

よい動画を撮影するために、必要に応じてカメラを設置できる三脚や、ライトなどを活用するのがおすすめです。

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Web面接の背景は、清潔感があり表情が明るく見える白色がおすすめです。大型家具は無理に動かす必要はありませんが、生活感が見えすぎない工夫をしてみてください。ゴミや洗濯物は片付ける、ポスターやカレンダー、小物類なども映らない場所で面接に臨みましょう。

指定された時間を守る

30秒や1分など、動画の撮影時間が指定されていることがあります。

指定された時間より長すぎる・短すぎることがないように、台本の文字数を調整してみてください。

始めと締めの言葉は丁寧に伝える

自己PRの動画では、始めの言葉は「私の強みは◯◯です」、締めの言葉は「◯◯を活かしたいです」などの言葉になるでしょう。

最初と最後の言葉は自分をアピールするために特に重要であるため、語尾が尻すぼみにならないよう、はっきりと丁寧に話すことが大切です。

自己PR以外の動画の場合、自己紹介であれば「こんにちは。◯◯大学の✕✕(氏名)です」といった挨拶から始め、最後は「よろしくお願いします」と締めの言葉を伝え、一礼をします。

人事

自己PR動画を撮影するコツはこちらの記事で紹介しています。

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よくある質問

インターンの選考における自己PRで企業は、どんなことを知ろうとしていますか?

自己PRからは、次のようなことを把握しようとしているでしょう。

・自己分析が十分であるか
・努力・成功・挫折の経験があるか
・インターンに対する熱意は十分か

ただし実際には、企業や採用担当者により異なる可能性があります。各項目のポイントは「採用担当者が自己PRから知りたいこと」で紹介しています。

自己PRの締め方を教えてください

自己PRの締め方はエピソードにより異なりますが、「強みの◯◯を活かしたい」「△△を学びたい」といったものになるでしょう。

インターンの場合は、「インターンを通してどんなことを学びたいか」「自分の強みをプログラムでどう活かしたいか」をメインにアピールするのがおすすめです。

アルバイト経験を自己PRとして伝えることはできますか?

学業以外のアルバイトでの経験も、自己PRのエピソードとして作成できます。

アルバイトのなかで学んだこと、成功・失敗した経験を具体的に伝えていきましょう。

自己PRとなる経験がないときはどうすればいいですか?

自己PRできる強みや経験が思い浮かばないときは、次のことを実践してみましょう。

・診断ツールを使用する
・短所から長所を考えてみる
・強み・長所の一覧から考えてみる
・他己分析をする

これらを行うことで、今まで自分が気づけなかった強みや魅力を引き出せる可能性があります。詳しくは「自己PRでアピールすることが見つからないときの対処法」で紹介しています。

自己PRの動画選考ではどんなことに気をつければいいですか?

自己PRの動画を撮影する際は、次のポイントに注目してみましょう。

・ハキハキ・ゆっくり・明るい声で話す
・カメラを見ながら話す
・背景と照明にも気を配る
・指定された時間を守る
・始めと締めの言葉は丁寧に伝える

自分のスマートフォンなどのカメラを使用し、声や姿がどう映っているかをしっかりと確認することが大切です。詳しくは「自己PR動画を作成するときのポイント」で紹介しています。

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